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ディレクトリー構造

2019年2月4日

こんにちは。
わたしはWEB制作からWEBデザイン、売上につながるコンサルティング業務などを通じて、岐阜で活躍されている企業の皆様の”集客”のお手伝いをさせていただいております。
T-laboのブログ担当アリスです。

SEO対策の観点から、ディレクトリー構造は大切になってきます。

そもそもホームページというのは、サーバーにサイト情報(ファイルに保管されている)をアップロードする。

そして、ユーザーが必要な情報をサーバーにリクエストすることで、サーバーから必要な情報を提供する仕組みになっています。

もしそのサイト情報の構造がぐちゃぐちゃだったらどうでしょうか?
つまり第一階層にトップページがあり、そこから第二、第三と階層を作っていないのであれば、当然、クローラーにとって、周りにくいサイトとみなされてしまいます。

また、内部リンクを適正に配置しておくことで、その先にあるページのカテゴリーを正しく評価してもらえることにもなるのです。

よく言われることですが、ディレクトリーはあまり複雑になりすぎたり深くなりすぎたりもしないほうが良いと言われています。

適正なのは第三第四構造がベストなんてこともよく耳にします。

ディレクトリーは深く潜れば潜るほど、具体性が増す内容でなくてはなりません。
当然ですが、トップページは、本でいう目次見たいなもので、「あっ、このページが気になる!」となった際には、より詳しい情報をユーザーは見たくなるものです。

よって、トップは全体のカテゴリーづけをする役目、そしてその子要素、つまり深い階層にある下層ページは、そのトップのカテゴリーに見合った情報をユーザーに提供する必要があり、その情報が適正であればあるほど、質の高いサイトとしてクローラーから評価を受けるようになるのです。

ディレクトリー構造を正しく設定するためには、必ず事前の設計が大切になります。

特に大カテゴリーの設計を間違えてしまうと、よりSEOに悪く影響することになってしまいます。

大カテゴリーはやはり、要素としては小カテゴリーよりも優位性が高いため、そのカテゴリーに強くしたいキーワードを含めることは、対策効果を向上させたい場合は、押さえておきたい重要なポイントとなることは間違いありません。

そして、もう一点。
ディレクトリーを正しく設定し、内部リンクも適切に配置したのに、そのリンクに紐づいた内容が、そのアンカーテキストに記述されていなければ意味がなくなってしまいます。

というのも、そのページで何が書かれているのかを、調べるのがアンカーテキストの役目になるからです。

リンクとアンカーテキストは切っても切り離せない関係。
だから、ディレクトリー構造の適正化と一緒に考えていかなければならないものになります。

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