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プロモ-ション2

2019年2月7日

こんにちは。
わたしはWEB制作からWEBデザイン、売上につながるコンサルティング業務などを通じて、岐阜で活躍されている企業の皆様の”集客”のお手伝いをさせていただいております。
T-laboのブログ担当アリスです。

今回は、具体的にプロモーション活動について考えてみたいと思います。

前回、せっかくマーケティングミックス(マーケティングの構成を有機的に循環させるために統合すること)として、4P(マーケティングの構成要素)をご紹介したので、それに付随してよく扱われる、4C理論についてもご紹介したいと思います。

4Pの場合には、あくまでも、市場の状況から、有効的に販売するために必要な戦略を産出していくために、是非とも的確に把握しておきたいものでした。

では4C理論とはどの立場になって考えることなのでしょうか?
こちらはユーザーが購入に至るまでの「消費者の実際行動」に焦点を絞った際に、必要となってくる理論です。

例えば、ホームページの特性を、4Pの観点から、しっかりとまとめあげたことで、よりマーケティング立案がしやすく、かつ、実施しやすい環境を設定したことは間違いありません。

なぜなら、どんな場合にも、「環境」や「状況設定」とは、人が行動を起こしやすい状態を作り出すことなのですから。

環境によって、人々は心理的に左右されやすくなります。

異性と遊ぶ場合にも、ロマンチックな雰囲気なのか、堅苦しい雰囲気なのか、によって、お互いの親密度や信頼度は大きく変わってきます。

そこで次に、その環境づくりを徹底した後で出てくるのが、4C理論なわけです。

4C理論は徹頭徹尾、ユーザー視点に立って考えなければなりません。

Customer Value-ユーザ価値
Cost-ユーザーの実際にかかる費用
Communication-ユーザーの関係づくり
Convenience-ユーザーの利便性。

これらになります。 

例とえ、販売するホームページが100万円と設定したとしても、実際にユーザーが手にしやすい価格でないことには、ユーザーは買うこともせずに逃げていってしまいます。

また、製品自体も、それが顧客にとっての価値がないことには、決して、買いたい!という欲望を喚起することは難しいでしょう。

だからこそ、まずは4Pによって、自社内の環境をしっかりと設定したのち、4Cの観点に立って、いくつかの妥協点というか、商品が購入というプロセスまで辿りつけるように、最適化していく必要があるわけです。

少しマーケティングの話により過ぎてしまっている感も否めませんが、最後にマーケティング戦略立案でよく使われる、フレームワークをご紹介しましょう。

マーケティングの環境分析、市場機会の

セグメント(市場細分化)

ターゲティング

マーケティングミックス

実行

分析

という流れです。
WEB記事なんかでマーケティング戦略立案と調べると言葉が出てくるので、許味のある方はしらべてみてはいかがでしょう。

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