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JAVAについて

2019年2月12日

前回は、PHPについてお話したので、それと誤解されやすい、JAVAについて簡単に説明したいと思います。

◎JAVA

さてJavaは、実に多くのシステムのプログラミング言語として採用されている、そんなことをまずは知っておいてください。

情報管理アプリEvernote、Blu-rayディスクプレイヤー、Twitterなど、私たちが知っている多くの有名アプリでJavaが採用されています。

もっともっと、みじかなところでいうと、銀行のATMシステム、Androidアプリなど利用されるとても幅広く、銀行のATMでも使用されているくらいなので、“信頼性”といった点ではとても高いプログラミング言語と考えて良いかと思います。

ここで豆知識ですが、Googleには「Google三大言語」という物があります。
つまり主に開発する際に使用しているプログラミング言語ですが、それは「Java」、「C++」、「Python」です。

Google三大言語のひとつに選ばれてもいるわけですから、次々と変わるシステムに対応するくらいの応用力のある言語と考えても良いでしょう。

もしJavaというプログラミング言語を知っていたらメリットはほんと様々にあります。

まずはWeb系だけでなく、実装、組み込み、あるいはデスクトップのアプリ等々、いろいろな形態で、システム開発することが可能であるということ。

また種類が豊富なプログラミング言語の中でも、トップクラスの処理速度を持っていること。

あるいはJavaはOSに依存せずに、JVM(Java Virtual Machine:Java仮想マシン)」(Javaのプログラムを動かすために必要なソフトウェア)で動いてため、Javaの実行環境が広いということです。

申すこと簡単にいえば、まずJava というプログラムがあったとして、もしJava仮想マシンがあれば、記述したJavaプログラムを解釈して、WindowsやMac、LinuxなどOSでも、実行可能な形式のコードとして変換(コンパイル)して動かすことができるのです。

このように汎用性が高く信頼性の高いJavaは、パソコン上のソフトをはじめとして、スマートフォン、家電製品を動かしたり、カーナビ実行など、ほんと多様に活躍するプログラミング言語なのです

では、PHP とJava を勉強してきたので、ホームページを含めた、Webサイト・サービスの開発で、プログラムとして使用される分野を説明していきましょう。

ブラウザ上の制御(フロントエンド)
環境の構築(インフラサーバ)
サーバ内の処理(サーバサイド)

そして、前回からご説明してきたJavaとPHPはこの中でいえば、「サーバサイド」のプログラミング言語なのです。

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