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プロモーション5

2019年2月15日

こんにちは。
わたしはWEB制作からWEBデザイン、売上につながるコンサルティング業務などを通じて、岐阜で活躍されている企業の皆様の”集客”のお手伝いをさせていただいております。
T-laboのブログ担当アリスです。

何回かに分けてプロモーションについて、またプロモーションから集客に繋げる方法をご紹介しました。

プロモーションと一口に言いましても、その手段は様々にありますが、それぞれは目的に合わせて最も効果的なものを選んでいかなければなりません。

もちろん、購買に特化したものから、ファン化に特化したもの、または、ブランド力を向上させるものに優れたものなど、目的といえど限られてくるとはいえます。

しかし、何事も戦略を立てるためには、実行目標なるものが存在し、それに対して推論を重ねながら、より実効性の高いものを選択していくのが、ベストなプロモーション手法、ひいては集客アップに繋がっていくものになるのです。

さて、どんな戦略立案においても、企業目線とユーザー目線の両方を忘れてはなりません。

企業がメリットと思えることも、ユーザーにとっては不快になるものであったり、デメリットも多分に含むことになるからです。

セールスで大切とされているのが、ヘッドライン、次にオープニングと言われています。

ヘッドラインはDMであっても、パンフレットであっても、ホームページであっても、目を引く内容でなくてはなりません。

検索結果で、あなたが「この記事面白そう」と思える言葉が書いてあったら、自然にクリックしてしまうものです。

それは頭で考えるよりは、本能・感情・無意識の領域で実行してしまう。
だからこそ、ヘッドラインにおいては、あるいはプロモーションの際には、「思わず目についてしまう」や「頭で考えるよりも共感が!」と言ったことを念頭において考えなければなりません。

そのためには、うさんくささ満載の言葉を使うよりも、信頼感を持たせることができる名詞や実績や数字など、ある程度、具体性を持たせながら、信頼を獲得できるような内容を打ち出す必要があるわけです。

さて上記のことは信頼を獲得するために証拠を提示していくことが重要です。

PPC法則というものがありますが、Promise → 約束、Proof→証拠、Call to Action → 行動の呼びかけによって、セールレターでの成約率やホームページのコンバージョンをより獲得していくためには必要です。

また、お客様におっ!と思わせなければなりません。
そういう時は、具体性以外にも、意外性、単純明解、感情に訴えかける、などを意識しつつ、ビックアイデアも考える必要があります。

ずらずらと羅列しましたが、プロモーションは一概に正解のないものになるので、自分で試しつつ、正解を求めていく姿勢が大切になってくるのです。

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