岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」

T-laboブログ

HOME > BLOG > フロントエンドとバックエンドの違いについて

フロントエンドとバックエンドの違いについて

2019年2月20日

こんにちは。
ホームページ制作による”集客”アップをサポートしている会社T-laboのブログ担当アリスです。

フロントエンドとバックエンドの違いについて説明しましょう。

これは業界的によく使われるワードです。
「それはさあフロントエンドで対応できるよ」
「バックエンドの制作はちょっと予算がかかってしまいます」
「ホームページはフロントエンドが全てだと思っているかもしれないけど、実はバックエンドもとても重要なんだよ」

のようにです。

さて、フロントエンドとは、ユーザーと“直接”データのやり取りを行うことです。この“直接”というのがキモになります。
ホームページでは、「見える部分」つまり「ブラウザ・クライアント側に表示される部分」がフロントエンドなわけです。

よってホームページ制作で「フロントエンドエンジニア」が行う領域とはHTML、CSS、あるいはJavaScript/jQuery、もっと専門的にPHPの設計・実装などがインターフェイス部分が挙げられます。

もちろん、今このブログで使用しているCMS WordPressなどのカスタマイズや構築も担当していきます。

逆に、HTMLやCSSの入力データや指示をもとに、直接ではなく、“裏側”で処理を行って結果を出力したり、(裏側というと、それは違うといわれるかもしれませんが、あえてわかりやすく表現しています)、媒体に記憶・保存させたりする処理の部分を“バックエンド”といいます。

バックエンドの領域はかなり広いです。
ハックエンドとは簡単にいうとユーザーが意識していない部分のことです。
ここで一つ例を出してフロントエンドと、バックエンドを明確に区別しましょう。

ECサイトは、ユーザーが検索してインターネットに接続し、自分の見たいサイトを開きます。

そのサイト内で、気に入ったコートがあればカートに入れたり、ちょっと今お金がないから、2本あるジーンズうちの1本を買い物かごに保存したりします。

もし購入を決断した場合は、あなたの顧客情報、住所の情報を入力し、購入の決定ボタンを押します。

さて上記の一連の動きの中では、バックエンドが大活躍しています。

私たちは見えていない(裏側・向こう側)ではホームページを出力したりする、サーバーというシステムがあります。

検索窓に、「キーワード」を打ち込むと、このサーバーが持っているデータ(HTMLやJavaScript/jQuery)を呼び出します。

それを私たちはホームページとしてブラウザで閲覧しているわけなのです。

ではこの表側の裏ではどんな働きがあるのかというと、ブラウザの向こう側にある、データベースから商品検索をしたときに、商品情報を呼び出しているのです。
だからこそ、ECサイトでは「バックエンドに置かれたデータベースから、ある商品に紐づいた商品情報を、クライアントの要望に応じて呼び出す」そんな風にいわれたりします。

058-215-5105 メールでのお問い合わせ

メール

資料

会社概要

アクセス

pagetop