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ホームページの正体5

2019年3月18日

―岐阜県に拠点をおいて、皆さまのホームページ制作をお手伝いさせていただいています。高品質・低価格。そんなホームページ制作会社をお探しなら、ぜひ弊社をご検討ください。―

 

ホームページの正体というテーマでお話をさせていただきました。

皆さんが何気なく閲覧しているホームページがどのように出来上がっているのか、その複雑な姿を今一度おさらいしておきましょう。

 

ホームページ上での動き、表示方法はすべて「HTML」=「HyperText Markup Language」によって構成されていましたね。

 

ホームページ上での文字や画像の表示の仕方などをすべて指定することができます。

 

いくつかご紹介させていただきました。

 

テキストを左寄せ、中央ぞろえ、右寄せにしたい時には、適宜、

<p aline=”left”> <p aline=”center”> <p aline=”right”>

と始めてテキストを打ち込みます。

 

<a href=”表示したいページのURL”>ホームページ制作のお悩み</a>

でホームページ制作のお悩み」のテキストをクリックすると別ページへ飛べる仕組みを作ることができます。

 

<body link=”blue”>

まだ表示していないページであることを意味する色の指定

<body alink=”blue”>

リンク先URLをクリックした際に瞬間的に変わる色の指定

<body vlink=”blue”>

既に表示したページであることを意味する色の指定

 

 

<font color=”好みの色”>色を変えたいテキスト</font>

でテキストの色を根本的に変更したり、

 

<font size=”1~7”>大きさを変えたいテキスト</font>

で文字の大きさを変更、

・文字の太さを変更する

<b>ホームページ制作</b>

 

・文字を斜めにする

<i>斜めに見せたい文字</i>

 

・文字にアンダーラインをかける

<u>アンダーラインを引きたい文字</u>

 

・文字に消込の線をかける

<s>消込をかけたい文字</s>

 

などなど、単純な閲覧のしやすさを向上させる手段も多くあります。

 

ホームページの中で文字を入力することができる「検索窓」なるようなものも

<form>

<input type=”text”>

</form>

で仕組みを作ることができ、ページの利便性をアップさせることも難しくありません。

 

更にうまく活用すれば、

<form>

メールアドレス<input type=”text” name=”メールアドレス”>

<input type=”submit” value=”送信”>

</form>

 

でメールアドレスを入力後、送信ボタンにて必要事項を送ってもらうことが可能になります。

 

こうしてできたホームページは、指定されたキーワードに関連するWEBサイトを表示してくれる、膨大な情報を持ったデータベースの「検索エンジン」によって管理され、表示されています。

検索エンジンには、「インデックス」というデータベースの中のサイトページを抽出する機能があります。

これによって、例えば「ニュース」というキーワードに関するページのみが表示され、「ニュース 芸能」の場合には、「ニュース」のページであり、なおかつその「芸能」について触れたページが示されるんですね。

 

インターネットの検索エンジンには、パトロールがついているとお考え下さい。

「クローラー」と呼ばれることもあります。

このパトロールは、世界中のホームページを見回っるために日夜走り回っています。

このパトロールの目につく、ということがまず大事なんです。

パトロールの目についたとき、更に内側までじっくり観察されます。

 

クローラーに吟味され「良質なコンテンツ」と判断されたホームページはそれぞれ「インデックス」に紐づけされます。

最終的に「クローラーに気に入られたもの」ほどより高い順位、つまり最も早く検索結果として表示されるようになります。

 

クローラーに気に入られる方法は覚えていらっしゃいますか?

活用していきたいのが、「サジェスト機能」です。

「サジェスト機能」について、簡単にご説明します。

検索キーワードを打ち込む小窓が、検索エンジンのトップページにありますよね。

あそこに試しに「ホームページ」と入力してみましょう。

すると、「ホームページ ○○」「ホームページ △△」というようにいくつかの候補が出てきたかと思います。

 

これで、キーワードに関連した「気にされているキーワード」を知ることができるのです。

 

これを盛り込んでいくうえで、コンテンツの内容としましては、おおよそ1000~2000文字位の文字数が最適だといわれています。

文字数は多いほうが勿論良いですが、多くなりすぎて読みにくくなってしまったり、情報を回収しにくくなっては元も子もありませんので、あくまで読みやすさに留意しなくてはなりません。

 

あくまで読みやすく、テーマを絞り、わかりやすいことが重要になります。

必要な情報を必要な量、が鉄則ですね!

 

良いホームページを作るうえでの近道は、やはり皆様が気に入ってよく閲覧されているホームページを分析することでしょう。

よく見てしまうホームぺージ、ありませんか?

そこに必ず「良質」である所以が隠されているはずです。

 

ここまでお読みいただきましてありがとうございます。

――岐阜県岐阜市を中心に、お安く、高品質なホームページ制作をお手伝いさせていただいております!すこしでも興味がある方も、今すぐにホームページが欲しいとお考えの方も私たちにぜひ一度、ご相談くださいませ!――

 

 

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