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ホームページの活用2

2019年8月2日

こんにちは。

わたしはWEB制作からWEBデザイン、売上につながるコンサルティング業務などを通じて、岐阜で活躍されている企業の皆様の”集客”のお手伝いをさせていただいております。

T-laboのブログ担当アリスです。

 

今回でホームページの活用方法は第2回をむかえます。

 

前回は認知力拡大によるホームページの活用例をお話しさせていただきました。

 

この点をもう少し詳しく説明すると、認知力がアップすることで、ユーザー間で、一体その企業はどういう会社なのかというブランド力がつくということです。

 

ここで注意が必要なのは、ブランド力とは、こちら側(ホームページの作り手)が構築していくことができない点です。

 

なぜなら、ブランドとはユーザーが商品を購入し、体験したり、CMを見たりして、徐々に心の中に培っていくものだからです。

 

つまり主体はあくまでユーザー側にあるわけで、私たちホームページ制作は「見せ方をどう工夫していくのか」を考えるまでにとどまります。

 

T-laboにおいても数多くの岐阜の企業様から、ホームページのお問い合わせが寄せられるわけですが、その相談の中に『ブランド力を高めたい』という要望をよく頂くことがあります。

 

その時はいつも、ブランド力はあくまで主体(ユーザー)が形成していくだけなので、私たちは何をどう伝えて、どう伝えないのか?この点をしっかりと整理し、ホームページに訪れた人に対して、ブレなく物事を伝えることが大切、この点をお話しています。

 

そして、ホームページの活用方法として、『情報を適切に伝えていく』が売上アップにつながっていくのです。

 

ではここで『情報を適切に伝えていく』について少し考えてみましょう。

 

企業の中には「強み」になる要素や「魅力」となる要素が数多く存在しています。

ただそれをいざ誰かに伝えなければならない時には、どれを伝えるべきか、その本質を見抜けずに、全てを伝えようとしてしまいます。

 

するとどうなるのか?「何を伝えたかったのか」その点が曖昧になってしまうのです。

この「何」の部分がホームページの活用方法を考える上ではとても大切となってきます。

 

なぜなら、買い手であるユーザーさんがホームページに訪れた時に、枝葉末節を伝えられるよりも、常に核心部分に触れるような内容を求めているからです。

 

つまり、「この情報が欲しい」と思ってホームページに訪れるわけなので、それを適切に無駄なく伝えていくことがホームページを活用する上で重要となるのです。

 

そして、この「情報をまとめて届けたいユーザーに対して適切に伝える」これもホームページを活用する方法としては重要な考え方になるのです。

 

 

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