岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」

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ホームページの活用4

2019年8月7日

こんにちは。

わたしはWEB制作からWEBデザイン、売上につながるコンサルティング業務などを通じて、岐阜で活躍されている企業の皆様の”集客”のお手伝いをさせていただいております。

T-laboのブログ担当アリスです。

 

では具体的にどのように問題をあぶり出していくのか?その点を考えていきましょう。

 

それは簡単です。

私たち岐阜のT-laboが行なっている入念なヒアリングから見つけ出していくのです。

 

ヒアリングという言葉を聞くと、「なにそれ?」と思う方もみえるかもしれません。

なぜなら、ヒアリングするだけで問題がわかれば苦労はしないだろ!と思う人もいるからですね。

 

ただヒアリングは、実はホームページ制作をする上で最も大切にしなければならないことなのです。

その理由は、「客観的」に会社を捉えていることができるからです。

 

私たちがヒアリングすることは大体、以下の項目が多いです。

 

「会社の歴史はどうですか?」

「一年の実績数はどれくらいですか?」

「社長様自信、いま会社はどういう状況にあり、なにを課題としているのか?」

「自社の強みや魅力はどんなものなのか?」

「集客の状況は昔と比べてどうなっているのか?」

 

これらを質問し、会社さんが答えていくことで、いつも『私』という主体で眺めていた会社を、ある意味違った角度から見直すこともできるのです。

 

つまり、私たちが仲介として入り、レンズのような役割をすることによって、T-laboの第3者視点から会社を振り返ることもできますし、反対に、社長様も会社を今までとは異なる視点から見直すことができるのです。

 

例えば、ある工務店さんにお話をおうかがいした時のことです。

「御社の強みを一つあげるとなんですか?」といつものように聞いたとき、社長はこのように答えられました。

 

「う〜ん、正直わかんないね、いやわからないというのは正確じゃないな。一つだけ絞って答えろといわれるとすごく迷う。いつもお客さんには『これと、これと、これができる会社ですよ』とは伝えていたんだよ。でもそれってただ“できる”ことだから、唯一の強みにはならないわけだからね。」

 

そして、私たちが実行したヒアリングを通して、社長さんは自分の会社が唯一の強みがどんなのかを真剣に考え直すことができ、『自分の会社を“改めて”知る』ことにつながったんです。

 

これはすごく重要なことで、実はホームページをつくるメリットだとも言えますよね。

 

なぜなら、これまではお客さんに“営業用”の『これができる!』という特徴だけを知り、それだけをお客様に伝えていたわけですが、ホームページ制作を通じて、改めて自社のあり方を振り返ることで、自社の唯一の強みを自信で再認識することができたわけなのですから。

 

以上になります。

 

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