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YahooとGoogleについて04

2020年11月12日

YahooとGoogleについて04

こんにちは。岐阜県岐阜市に拠点にかまえる株式会社labo新入社員のK丸です。
今回で「Yahoo!とGoogleについて」は連載第3弾になります。

前回は「ランディングページ」の解析がおこなえる「Googleアナリティクス」についてお話しましたね。

そのさいにお話した内容を以下にまとめたいと思います。

そもそも「ランディングページ」というのは、『ユーザーが検索結果やリスティング広告などを経由し、ホームページ(上層・下層問わず)で最初にアクセスして「着地」したページ、つまり一番最初に閲覧するページ』という広義の意味をもったランディングページ

そして『ユーザーに向けて検索エンジンやSNSなどから流入した訪問者を、ダイレクトに注文やお問い合わせへのアクションを誘導することに特化した縦長のレイアウトのページ』という狭義の意味をもったランディングページ

の2種類があるのでした。

そのランディングページに関連して紹介したのが、「Googleアナリティクス」というものであり、それは高性能なアクセス解析ツールを使用することで、自社ホームページやWEBサイト、ランディングページが「どれだけ有効に活用されて、ユーザーに見てもらえているか」を分析するためにGoogleが導入したツールなのでした。

「Googleアナリティクス」を有効活用することで、ホームページへの訪問者の志向をしっかりと把握し、「ユーザーが何を望んでいるのか」を明確化し、ホームページ内の人気ページや欠陥ページを認識し、その情報をもとに改善を図っていくことで、自社ホームページやWEBサイト、ランディングページに訪れたユーザーの満足度が上がるためのコンテンツづくりを行えるようになるのでした。

それでは本題に入りましょうか。

今日は「Google AdWords」について説明したいと思います。

この「Google AdWords」というのは、世の中に無数といっていいほど現存するインターネット広告のなかで、誰もが行っていると断言してもいいほど有名な広告掲載ために作られたものです。

(とはいうものの、お恥ずかしいことながら、K丸自身知らなかったのですが…)

「Google AdWords」はGoogleの検索結果のほかにも、「Googleネットワーク」と呼ばれるGoogleと連携している多種多様なホームページやウェブサイトやブログ等に自社で制作した広告が掲載されます。

換言するなら、「Googleが運営する広告主向けの広告出稿サービス」のことをいい、そしてそれは「クリック課金広告サービス」という方法で行っていくのです。

「クリック課金広告」と聞くと「リスティング広告」を思い出される方もいるのではないでしょうか?

「クリック課金」とはその名の通り、その広告がクリックされた回数に応じてお金を支払う制度のことをいい、その広告が出稿されるAdWordsのなかのひとつに「リスティング広告」があるのです

「リスティング広告」というのはおそらくYahoo!のトップページでよく見かけられているものだと思いますが、“ページの上部・サイドにテキスト広告や矩形のデザイン広告が貼りつけてある”と、あれのことを指します。

「リスティング広告」は広告の掲載主が指定した“キーワード”によって、その企業の作成した広告を表示させ、ユーザーが何度クリックしたかを計測し、その回数分だけお金が支払われるというなんとも便利な制度なのです。

ところで「Googleアドワーズ」には色々な種類の広告があり、「静止したテキスト形式の広告」「デザイン広告・バナー広告などのディスプレイ広告」その他にも「HTML広告、Flash広告、動画広告など静止した広告ではなく動作つき・音声つきのリッチメディア広告」などいくつかあります。

さきほどご紹介した広告の掲載先となるGoogleネットワークには、「検索ネットワーク」と「ディスプレイネットワーク」の2種類があります。

「検索ネットワーク」とGoogle検索結果のページの上部やサイドに表示される「検索連動型広告」のことであり、「ディスプレイネットワーク」とは料金を支払った出稿者が登録したキーワードのテーマをもとにWEBページ内に表示される広告のことをいいます。(ちなみにリスティング広告は前者のほうです)

さて専門用語を並べ立ててしまいましたが、結局のところGoogle AdWordsのメリットとはいったい何なのしょうか?

それはなによりも「ターゲットユーザーに絞ったつまり業態に合わせて多様なキーワードを選ぶことができるため目的を明確化してアプローチをすることができる」という一言につきます。

また何度もお話したSEO対策に関連づけて話せば、
検索結果ページから誘導されるのは、だいたいホームページのトップページが多いため、ターゲットユーザーにホームページ内の下層のページを見せたい考えたときには、検索連動型にそれを指定することで、下層のページへと誘導することが可能となり、よりいっそうホームページ内の情報を潜在顧客に示すができ、集客につながるメリットも少なからずあります。

以上です。

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