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こんなことば調べてみました。【デザインには必須!視覚的階層】のつづき

こんにちは。岐阜市徹明町で活動している岐阜のT-labo社員のライトです。

今日は前回に引き続き、「視覚的階層」という言葉について調べてみました。

 

4近さ

「近さ」は、デザイン要素の遠近を調整することで、メイン・サブと区分けすることができる、一望俯瞰的に眺めたとき、ページ全体を、部分-部分を階層づけつつも、ひとまとめに視覚的に訴えることができるようになります。

 

哲学者イギリスのヒュームは人間の知覚には「印象」と「観念」とがあり、そのなかでも想像において観念と観念が自然的に結びつく「観念連合」というものに注目し、たとえば「類似」であれば、お互いに似た観念が想像によって結合し同一性をもつ存在に、「接近」「因果」では、空間的な近さ、あるいは時間的な前後の継起が順序づけられ複数の観念が結合することもあると、たしか『人性論』に書かれていたと思いますが、これを踏まえて考えると、視覚的階層は、人間が同一性をもたせたようとする自然現象だとする見方もあり?なのではないでしょうか。

 

5並び方

 

並び方は「文章」「写真・図表」それぞれあります。

 

今回は、「文章」についてはあるパターンがあることをご紹介しましょう。

人は、ホームページ・新聞・チラシ・パンフレットの種類を問わず、ある文章を読むときには、”F”or”Z”のどちらかのパターンを取る傾向があります。

この二つのパターンは、内容自体に対する興味関心があろうがなかろうが関わりなく、「流し読み」をするさいに顕著に表れる性質です。

 

”F”or”Z”に動く視線を考慮したうえで、ホームぺージやWEBサイトの配置を考えて制作すると、コンテンツの強弱の付け方や情報の優先度を効果的に読者に示すことができるため、といえます。

 

視線流動のパターンは大前提として、読み手側の視線が水平に動くことに留意する必要があります。

ではそれぞれを説明していくことにしましょう。

 

F字パターン

まずはじめ、視線は左から右へと軌跡を描くように進行していきます。

(基本的に左に始まり右に終わるもの、例えばいま私が書いているテキスト量の多いブログ記事やコンテンツページに限る)

 

次に、ページを垂直に下り、最初と同じく水平方向に2度目の視線の動きを見せます。

大半の人は、第一文よりも短い距離分しか動かないのが一般的であり、これが、いわゆる“F”字の水平方向に引かれる2本目の横棒です。

 

さて、ここですこし読者視点で物事を考えてみると、ホームぺージにおいて、あるいはWEBサイトにおいて、ほとんど精読していないことがある点に顧慮しなければなりません。

 

したがって、読者は、ホームぺージをみるとき、まずは「さあ文を読むぞ!」という気構えからスタートするのではなく、個人の決まったフレームに沿って、流動していくことになります。

 

たとえば岐阜に関することをしらべていて、なにか岐阜にまつわる情報を手にしたい!とWEBサイトを見始めた読者は、WEBサイト見出し、左側冒頭部分から、何か面白そうなキーワードがないか?と探しはじめるわけです。

 

あるいは、無意識にその地点から下へと順に流し読みをおこない、万が一、面白いキャッチコピーなどを見つけたときに、どこにとどまりその続き、つまり右方向へと読み進めていきます。

 

このときの目の動きが、ローマ字Fになるのが特徴なのであり、これが下までつづいていくか、または途中でホームぺージを離脱しまうことがあるのです。

 

Z字パターン

これは自動販売機を考えてみれば分かりやすいでしょう。

あなたが自動販売機にいったときにどのような視線の動きを無自覚に示しているのか想起してみてください。

 

おそらく大部分の方々がZ字に視線を動かしているのではないでしょうか?

つまり、左上からスタートし、右上へと流れていく。そして対角線上を移動してから左下、右下へと、視線が順番に動いていく。

 

どうでしょうか?皆さんも思い当たる節はありませんか?

 

このZ字の動きを示すのは、WEBサイトの商品詳細ページよりも、『トップページ』で示される傾向が強く、したがってよりよいコンテンツのレイアウト構成にしたいなら、左上から右上にかけての動く軌跡部分に見てほしい・読んでほしいコンテンツを配置することで、乱雑に並べられたコンテンツよりも、確率的にユーザーに多く見てもらえる可能性を高めます。

 

 

以上です。

 

岐阜地域密着型T-laboによる、『あなの岐阜県といえばー!』のスポットを大紹介!

わたしたち岐阜のT-laboスタッフに聞いたところやはり!

 

『岐阜県高山市』を制覇するべきとの言葉が・・・

「なんといっても岐阜で一番のスキーが楽しめる場所だ!」

との話です。

 

たったの3行の紹介となりましたが、これからもどんどん岐阜のスポットをご紹介していきたいと思います!

 

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