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T-laboのライトが、「ボトムアップ」という言葉について気になってみたので調べてみました。

こんにちは。岐阜市徹明町で活動している岐阜のT-labo社員のライトです。

今回は「ボトムアップ・トップダウン」という言葉について気になってみたので調べてみました。

 

どちらの言葉もよく経営する上での鋳型・タイプ・モデルとして世界中で多様されているもので、もちろん、ホームぺージ制作会社とは言え、ボトムアップ・トップダウンという理論めいており、とはいえ企業経営において極めて採用しやすいひな型になるので、ぜひここでしっかりと把握しておきたいものです。

 

さて今回はボトムアップからご説明しましょう。

 

ボトムアップとは「下からの意見を吸い上げて全体をまとめていく管理方式」(※出典コトバンク)のことです。

 

これは会社組織で考えるなら、まず社員やアルバイト・パートのように、組織階層で考えると「下位」とされている労働者から、「こんなことをしたい!」や「あんなことをしたい!」といったように、意見や案を出し、それを課長→部長→執行役員→常務→専務・・・と、彼らの意見を、三角形の頂点に向かって順次吸い上げ・抽出していくことをいいます。

そして、その主張の意向や見解を上層部で新たに議論しながら、合意(コンセンサス)し、会社全体に反映させていくのです。

 

例えば、私たちT-laboの場合でしたら、ホームぺージ会社といえば、「残業が多い!」「専門性が高すぎる!」「働く環境が悪すぎる!」のような、ステレオタイプな意見が社員たちから上がるため、弊社の優しい「岐阜の野生児」は、それらのための改善案をいくつか案出し、検討し、何かしらの対策を実施するようにしています。

(優しい代表!)

 

ボトムアップのメリットといえば、大きい会社であれば、例えば経営者の目線が従業員にまで行き渡ることがないため、上下の連絡のやりとりがうまく連携されていないと、現場での経験、または社員たちは何を考えているのか、そのほか仕事の面でいえば、彼らは仕事を楽しくできているのか?といった、実態をしっかり把握することができないことが多く、それらを少しでも知ることができる点です。

 

つまりボトムアップは、上と下の格差・溝を埋めるための方式であり、効率性・生産性を高めるためにエネルギーを一点へと集約することができ、上位の人間が、デスクの上で額を寄せながらうだうだと考えるような実質のない対策、あるいは、地に足のついていない空疎で宙ぶらりんな組織体系ではなく、底からグッと組織を持ち上げる活力ともなり、『底辺があるからこそ三角形の頂点がある』という文字通りボトムアップされていくことになるのです。

 

しかしながら、だからといってボトムアップの考え方が組織の潤滑油となるとはいえ、万能薬ではないです。

 

ボトムアップの最大のデメリットはなんといっても、下位の意見を漏れなく反映させることが実質的に不可能ということです。

 

ホームぺージでもそうですが、“売り上げを上げたい!”けど“高いお金は払いたくない!”というような「矛盾撞着」が、あるいはもっと適切な言い方をするなら、「個の意見(私としての意見)と一望俯瞰できる全体の意見(会社としての意見)は必ず食い違う」ことが“現実的に”起こりうるということです。

 

話は大きくずれますが、私の意見を・・・

 

結局、組織は(総じて資本主義についてもいえることですが)、「弱者を守る」「マイノリティを大切にしよう!」というあたかも立派で尊敬に値するような法螺を吹いていますが、それは実際のところ「マイノリティを守るために要請されるマジョリティ」というように、あるいは「裁量権を握るトップが下の者に救済の手を差し伸べる」状況があるからこそ語れる言い分であって、「ではあなたはそのマジョリティの地位を・上層の地位を捨てることができますか?」と、「弱者を守ります!」と高々と公言したことを、逆手に取った狡猾な一手が目の前に差し出されたときに、はたして彼らはその地位を捨てることができるでしょうか?と言えるのです。

 

そもそも「ボトムアップ」という言葉は、高い地位に安住している人間たちが“考え出した言葉”であって、アメリカに守られている日本のような弱者である私たちは彼らのボトムアップをしよう!との宣言に対して、あたかも天からの“真なる”お告げのように耳を傾けてはいけないのです!

 

つまり、自分の身は自分で守ることが大切なのであって、たとえボトムアップという体系があったとしてもどこか冷めたような、「利用できるものは利用しておこう」という態度で立ち向かうように注意しなければなりません。

 

少し、アナーキスト的な、民族主義的な考えだったでしょうか?(笑)

 

とはいっても、客観的に(この客観的というのが大切です)ボトムアップは、個を省いた会社組織を“一単位”として考えたときには、社員の不満を柔らげて、経営を円滑に良好に進ませることができる一つの手段であることは間違いないです。

 

以上です。

 

岐阜地域密着型T-laboによる、『あなたの岐阜県のスポットといえばー!』を大紹介!

 

関市にある岐阜なのに鰻が美味しく食べられるお店という意見がでました!

本日もありがとうございます。

 

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