岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」!

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T-laboのホワイトが、「トップダウン」という言葉について気になったので調べてみました。

<ブログ趣旨>

T-laboは岐阜の徹明町でホームページ制作・企画・運営、WEBサイトの高品質デザイン、WEBサイトコンサルティング、広報運営のサポートなどをおこなっている会社です。

このブログは、そんなT-laboのホームぺージに訪れてきてくれた皆様に限定で、業界の情報や今後ビジネスの世界で役立せることのできる用語、岐阜の歴史・魅力についてご説明させていただいております。

 

こんにちは。岐阜市徹明町で活動しているT-laboのSEO対策部の社員のホワイトです。

 

さて、今日は前回、社員のライトがご説明した「ボトムアップ」の対概念「トップダウン」について調べてきましたので、皆様に共有したいと思います。

 

「トップダウン」という言葉は、おそらくビジネスに携わっている方々にとっては周知であるだろう“経営手法”の1つとして、出てくる大切な概念です。

 

「トップダウン」というと、上層部の人間が、下層の社員に対して、権威的に指導していくといったような、ワンマンで独占的な体制をとっているイメージをお持ちの方々も見えるのではないでしょうか?

 

最初に「トップダウン」という言葉をインターネット辞書で調べましたのでそちらを皆様にご紹介しましょう。

 

「トップダウンとは、組織・構造・構成の上位に位置する部分から下位へ向かって、あるいは全体から細部へ向かって、手続きを進める方式のことである。」出典:IT用語辞典バイナリ

 

ところで、この意味をそのまま受け止めるとなると、あたかも軍隊のように、少尉・中尉・大尉・少佐・中佐・大佐・少将・中将・大将・・・といった階級制度に結び付けてしまいがちになってしましますよね。

 

だから、『上意下達』的なイメージを真に受けてしまい「ワンマン」のイメージがついてしまうように聞こえてしまいます。

 

たしかに、「トップダウン」は主権的な経営戦略をとっていくことになりますが、その反面、今だ小規模である企業にとっては成長を促していくためには、ある程度一つの手法ではあるのは間違いないです。

 

 

つまり、「一つの目標に向かって組織全体を動かしていける」というメリットがあるのです。

これは組織運営をする際に最も重要となるのが「意思決定」だからなのです。

 

例えば、なにかプロジェクトや政策や企画や事業計画を推し進めていくときには、成員の意見をまんべんなく聞き取り、それ一つのプランとして実行することは難しいとされています。

 

とくに指導者や統率者がいないような組織においてはそれが如実に表れてきます。

つまり、『裁量権』を欠いているリーダーのもとでは、何事においても「意思決定」の働きが弱く、指示→命令が効率的に動くことがないので、全体の推進力がどうしもて遅くなってしまうのです。

 

また、一貫性という意味では、トップダウン経営の場合、『会社としての一貫性が保てる』というのも大きなメリットでしょう。

それぞれが違う方向を向いているようでは、目標に達するための道程を正しく定め、導いていくことが難しくなるわけです。

 

要するにプロジェクト計画の『全体像を固め』、それを推進してくトップの『力』を結集させて、その後、個々に対する職務、作業量を要素的に配分して、全体的に計画の『意図』を共有して、行動に着手していくことが「トップダウン」と呼ばれているわけです。

 

とはいっても、ここで忘れてはならないのが、『信頼関係』です。

とくに上層部にたつ統率者に『人望』や『人徳』がない場合は、万が一ひとつの問題が出てきた場合、下層部の人間が、不満や怒りをもつことによって、組織全体の秩序が揺れ動き混乱した状況になることもあります。

 

だからこそ、上に立つ人間は意思をストレートに伝えることができからこそのデメリット、すなわち現場の意見を無視して独善的な指示を出してしまうのではなく、彼らの意見に耳を傾け、それらの意図を政策に汲み取って、まとめ上げていく力がなくてはならないのです。

 

平たく言うと、どれだけ『不満因子』を出さずに明確に計画を前進させていくことができるのかがトップダウン経営では重要になるということです。

 

今回の説明によって、「トップダウン」=「ワンマン」といったマイナスイメージだけではなく、決められた人的リソースを上層に集約することで、成果を上げるためのよりより指針を示して、目標達成に向けてあゆみを進めることができるメリットが「トップダウン」にはあることを知っていただければ幸いです。

 

私たちのホームぺージ制作会社も前回と今回の「ボトムアップ」と「トップダウン」を上手く使い分けて、よりよりWEBサイトをお客様にご提供できるように頑張っていきたいと思います。

 

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永保寺は臨済宗南禅寺派の寺院であり境内には国宝観音堂や名勝庭園があります。

岐阜に数多くある寺院になかでも、私はこの『永保寺』をオススメしたいと思います。

 

今後も岐阜で楽しめるを皆様にご紹介していきたいと思います!

 

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