岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」!

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ミックが教えるWEBマーケティング講座2!

こんにちは。岐阜県岐阜市で活躍しているT-labo社員のミックです。

今回で「WEBマーケティング」については2回目に入ります。

 

今日ご紹介するのは「マーケティングファネル」です。

 

ホームページ等のWEBマーケティングに限らず、マーケティングで成果を出そうとした場合、「ファネル」という“思考の型”として覚えておくことはとても大切です。

 

なぜなら、Web サイトのマーケティングでは、多様なタッチポイントが存在しており(インターネットによる汎用性・拡販性が原因となり)、どのようにすれば消費者との接触が効率化できるのか?または、潜在顧客に対するアプローチ方法の具体化、サービス-物品を購入してもらうためのストーリー性を正確に体系づけて思考していくことが必要となってくるからです。

 

マーケティングファネルの「ファネル」は難しい横文字として覚えるのではなく、『マーケティングを“漏斗”に図式化したもの』という視覚的な像を思い浮かべなら記憶しておくと幾分分かりやすくなるのではないでしょうか?

 

漏斗とは小学生・中学生の理科で使ったことはないでしょうか。

 

「口の狭い容器に液体を注ぎ込む用具。あさがおの花のように開口部に細い脚がついた管の形状であり、上部が開いて下部が細くなっている“円錐状容器”。化学実験では液体と固体とを濾別分離するためのガラス容器として用いられる。日用品としては酒、醤油等を注ぐために合成樹脂製・磁器製・ポリエチレン製が用いられる」

 

さてその漏斗をイメージしながら、開口部から差込口に向かって、「認知」→「興味関心」→「検討比較」→「購入」という三角形のヒエラルキーが成り立ちます。

 

これをもっとマクロ的観点から考えると「ターゲット層」→「潜在顧客」→「見込み客」→「顧客」というヒエラルキーに置き換えることも可能です。

 

さらに上記のマーケティングファネルは弊社の場合で言いますと、「ホームページを購入していない方」向けのファネルに過ぎません。

 

顧客の段階においてもファネルが存在しており、

「新規顧客」→「リピーター」→「高いロイヤリティ(商品への信頼性・親密性)」→ハイパーレスポンス(ファン化)という階層で体系づけることもできます。

 

WEBマーケティングで大切なのは、これらファネル(他にも存在していますが)を考慮にいれつつあなたの“武器”は何なのか?自己認識することです。

 

つまり、その企業の有している「武器」を認識することで(どんなサービスが強いのか?競合他社に負けていないのか?)、顧客が自らのコンテンツ(例えば、ホームページ等)に接触した場合、潜在顧客に対して「商品」や「サービス」が欲しいと思わせる特徴を伝えることができるようになるからです。

 

さて比較的WEBマーケティングにおいてももっとも難しいのは「潜在層」をどのように「興味関心」へと導くことができるのか?ということです。

 

なぜなら、潜在層とはそもそも「顧客がブランド力を知らない」ことを前提にしているからです。(あるいは認知度としてかなり低い)

 

この潜在層から見込層へ移動させるための戦略としては、ポスティング・マスメディア広告がもっとも一般的とされています。

 

その他、WEBマーケティングでプロモーションを目的とした「運用型広告」を出すことが多いです。

 

運用型広告とは、特定のユーザーに絞って広告を配信していく「ターゲティング広告」のことです。

詳しくいうと、「予算」や「キーワード」、「広告クリエイティブ」をリアルタイムで設定を変更させながら出稿できる 広告です

 

ターゲティング広告の反対概念は「枠買い」の広告も・「純広告」ともいわれています。

例えば、記事 広告やバーナー広告であり、枠自体を買うと金額が発生してきます。

 

逆に「運用型」広告・ターゲティング広告は1クリック何円という形で『入札していく』広告となっています。

 

運用型広告のメリットとしては、先ほどいったように「予算」、「時間」、「出稿方法」等々戦略を建てつつ広告を打つことができることです。

 

また、インプレッション数(広告表示回数)、クリック数にもとづいて、どんどん課金していく料金体系となっているの、アナタが最初に建てた「インプレッション数」から自ら予算を調整することができるのです。

つまり、インプレッション数に応じて金額が変化してくるということなので、会社の「広告予算」を踏まえて出稿できるのです。

 

最後に・・・「自己言及」について。

少し話はそれますが、自己言及のパラドックスという逆説が存在します。

歴史的に有名なのは、「エピメニデスのパラドックス」で「クレタ人はいつも嘘をつく」といった命題に現れます。

 

これはまさに自己言及の“まさに”の例であり、もしクレタ人が“つねに”噓をつくならば、この命題自体も噓となってしまいます。

 

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