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新人ディレクター奮闘記 DTPってなに?02

こんにちは。T-labo新入社員のK丸です。

今回で「DTP」の連載は第2弾となりました。

 

前回は新しいテーマ「DTP」の初回ということで、普段なかなか目に・耳にする機会がない

「DTP」とはどのような意味があるのか?という基礎中の基礎についてお話していきましたね。

 

念のために少し復習しておくと、

 

「DTP」の語源は「Desk Top Publishing」と英単語の頭文字をとり、それらの略字として並べたものを表現したものでした。

 

そして、この「DTP」という意味としては、「パソコンを使って印刷物を作る」

 

要するに「デザインから印刷物が完成するまでの工程をすべてパソコンで行うことができる」ということでした。

 

また、なぜこのDTPの技術が導入されたことで、作業工程の簡略化につながったのかもお話しましたね。

 

その点をかいつまんで話すと、従来までは、「デザイン・版下制作・製版・印刷・製本」という一連の工程を、専門作業を行う業者が、例えば「版下製作」であれば、「版下屋さん」と呼ばれる専門の会社で、「製版」であれば、印刷所をもっている専門の会社によって分業化されて行われていた作業だったのが、DTPの技術をもっている人物が一人いるだけで、それら一連のすべての作業を、その人個人によって行えるようになったからでした。

 

さて、今日は前回の内容を踏襲しつつ「DTP」を導入することのメリットについてお話しましょう。

 

そもそも「DTP」の技術を設けることで何が大きく変わったのかを考えてみましょう。

 

過去数十年間の印刷業界において、デザインやレイアウト、版下制作、製版など専門技術をようする業者がそれぞれ分担した業務によって印刷物を制作していました。

 

その際問題点となってくるのは、作業効率の低下です。

なぜなら分業であるということは、各専門家のそれぞれが漸次的な工程を踏んでいく、

つまり、デザイン→版下制作→製版→印刷→製本という流れで順々に進んでいくことになります。

 

そうなると絶対的に必要となってくることは、それぞれの分担段階において各自「印刷物の完成」換言するなら、「仕上がりイメージ」がしっかりと共有されていなくてはなりません。

 

こうした複雑な印刷工程は、相互理解が欠けている状況だと、かなり面倒な事態になりかねません。

 

例えば弊社T-laboで考えるならば、ポスターやパンフレットなどのグラフィックデザインの制作をお客様からお願いされたばあい、お客様に満足してもらうクオリティー、完成度の高いポスターやパンフレットを制作するために、必ず事前ヒアリングを通して、お客様の意図をしっかりと把握し、その後T-labo内で綿密な制作・企画プランを練って、具体的なデザイン案を考えます。

 

そして、その企画として案出したデザイン案を元に担当のデザイナーによって忠実にデザインを再現してもらいデザインが完成します。

 

しかし、上記の従来の工程、つまり、デザイン→版下制作→製版→印刷→製本という流れをそれぞれ、T-laboとは別の専門業者にお願いする形になると、若干の色合いの相違、あるいは、不行き届きにより誤ったサイズの伝達がなされたまま最終的工程まで流れてしまうなどの重大な漏れが生まれてしまう可能性がでてくることがあります。

 

また、グラフィックデザイン制作をする際によくあり得る状況として、最終的なデザイン校了が済んだ後に、ある変更箇所を発見し、それを修正することがあります。

 

その場合、上記の作業工程で考えると、いちいち版下制作、製版、印刷会社に電話をかけ、作業の保留をお願いし修正→その後に改めて作り直したデザインについて、また一連の業者に対して連絡をする。

 

というような、無駄な過程を踏まなければならないことになります。

つまり、不足の事態が発生したときには、かなり不必要な工程を踏まなくてはいけないことになります。

 

しかしながら、もしも「DTP」の技術を会社に導入することができたなら、個人用パソコンが一台あればモニタ上でリアルタイムに仕上がりの状態を確認しながら、全ての工程を観察し、制作することができます。

 

また、複雑な工程や長々とした蛇足的な段階作業が、不必要となるため、大幅な人手やコストの削減にもつながることになります。

 

さらに、作業効率の飛躍が、顕著にあらわれるのは、DTP印刷によって、ポスターやパンフレットに、掲載する写真や文章を全てデジタル化して処理するため、先ほど上記でいったような色あいや文字の細かい変更を簡単にデータによって修正することができるのです。

 

このように「DTP」を導入することで、あらゆる簡便化・効率化が可能となるのです。

 

以上です。

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