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T-laboブログ

ふと立ち止まってみることの大切さ

慌ただしく過ぎていく日常。何気なく見過ごしている風景。

でもふと足をとめて周囲を見つめ直すことで、今まで知らなかった新たな発見がたくさんある。

このブログでは、そんな「見つめ直すことで新たな出会い」を感じてもらえればと思います。

 

こんにちは、「寝耳へ水の果報」のことわざが大好きなT-laboブログ担当、次男バディです。

 

今回は6月も中旬に入り、いよいよ夏本番の季節がやってくる。

それに先がけて「夏に見ておくべき花々」をご紹介したいと思います。

 

睡蓮(スイレン科スイレン属)

 

“睡蓮”と聞くとまず連想するのは、現在、名古屋市美術館開館30周年記念で2018/4/25木~7/1日の間、開催されている、印象派を代表する画家、クロード・モネの絵画ではないでしょうか?

 

クロード・モネはフランス出身の画家であり、代表作は『印象・日の出』、『草上の昼食』、『散歩、日傘をさす女』、『サンラザール駅』、『バラの小道、シヴェールニ』等、その有名な作品を挙げると枚挙にいとまがない、印象派の第一人者の画家です。

 

クロード・モネの作品の美しさは、なんといっても、繊細な筆致使いによる光の明暗・動きを演出し、また時間や季節の移り変わりによる色彩の質感の変化、また晩年にはその繊細な筆致からは及びもつかないような粗いタッチによる、『抽象画』を彷彿とさせる絵を描き出すことです。

 

印象派は、それまで主流とされていた歴史的または神話的な情景(例えばクールベのような写実主義、アングルの新古典主義)よりも、当時の生活風習や風景を描くことが多く、セザンヌ、ルノワール、ブーダン、モリゾ、ゴーギャン、ピサロらは、独自の技法を生み出して、一時代を作りあげました。

 

さて、少し話が脱線してしましましたが、そんな印象派の代表であるモネの作品「睡蓮」とはどのような花なのでしょうか?

 

睡蓮とは、多年草(個体として複数年にわたって生存する植物“出典wikiより”)で、見頃は5月~9月です。

花言葉は「清純な心」「信頼」「信仰」

 

睡蓮は池の水面に浮かんで咲いていることが多く、そのフワフワと漂うイメージとは裏腹に、太い根を水の底の土や泥に伸ばしています。

葉は円形の全縁で、長い葉柄があり、花はピンクや白、紫、黄色等、多様に色とりどりに咲きます。

 

マリーゴールド(キク科コウオウソウ属)

 

マリーゴールドは、目も鮮やかな黄色やオレンジ色に花弁を咲かせるため、一般家庭の園芸にも好んで植えられることがあります。

マリーゴールドは日光を好む夏の花であるため、日に日に増す強い日差しにも強く、逆に日当たりの悪い場所に置いてしまうと花つきがよくありません。

 

ペチュニア(ナス科ツクバネアサガオ属)

 

ペチュニアは夏になると花壇、鉢植えで咲いている光景をよく目にすることでしょう。

 

ペチュニアはナス科の多年草であり、花期自体、3月~11月と長く、夏の寄せ植えの素材として家庭や公園のあざやかさを演出するにはもってこいの花です。花の色は、花言葉「心の安らぎ」からも連想できるように、赤、ピンク、白、黄、オレンジ、青、黒など豊富で、種類も多いため、気分が落ち込んでいる時に眺めるにはもってこいの花ではないでしょうか。

 

ただし、元気に花を咲かせるためには、日当たりのいい場所に置くことが大切で、またつぎつぎと花を咲かせ続けるため、肥料の不足には要注意の花です。

 

センニチコウ(ヒユ科、センニチコウ属)

 

センニチコウは春に種を植えて、夏から秋にかけて咲く一年草です。(ただ多年草とも言われている)

茎は細く長いです。しかしそのわりに小ぶりで可愛らしい花弁を咲かせます。

 

センニチコウは百日咲き続けるといわれるサルスベリよりも、花期が長いため、花言葉には「色あせぬ愛」「不朽」という言葉が当てられています。

 

色としては、紅・ピンク・白が多いとされており、花や花序の基部にあって、つぼみを包んでいた苞を鑑賞するものです。

 

サルビア(シソ科サルビア属)

 

サルビアといえば何よりも目に強烈な印象を及ぼすほどの真っ赤に群れ咲く花だということでしょう。

サルビア属は品種として500種ほど存在していますが、観賞用としては、サルビア・スプレンデンスが有名と言えるでしょう。

 

そのため、サルビア=紅と定めてかかってしまうのではなく、ブルーサルビアのように紫のものやサルビア・マドレンシスのような黄の色合いをする花もあります。

 

ノウゼンカズラ(ノウゼンカズラ科ノウゼンカズラ属)

 

ノウゼンカズラは『夏から秋にかけ橙色あるいは赤色の大きな美しい花をつけ、気根を出して樹木や壁などの他物に付着してつるを伸ばす』(出典ウィキより)花です。

 

つまり、ノウゼンカズラはつる性の落葉樹なのです。

ノウゼンカズラは中心部から広がるように咲くラッパ型の花で、枝や幹から根を生やして、さらに生命力が強い花であるため、剪定をしないと、一般家庭の壁やフェンスをどんどん這うように伸びていきます。

そのため、上手くノウゼンカズラが成長してくようにアーチやフェンスなどの支柱を立てることで、調整が必要となってきます。

 

品種としては、アメリカノウゼンカズラや、ピンクノウゼンカズラ等があります。

 

以上です。

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