岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」!

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集客の大前提は、3C分析だ!

このブログでは、

「なぜWEBサイトを作るだけで売上げアップに繋がるのか?」

「もとより高額な資金を叩いてまでWEBサイトを作らなければならない理由は?」といった、WEBサイト=売上げアップという連関を認識されていない方、あるいはその点に疑問をお持ちの方向けて、WEBのプロの視点から、少しでも分かりやすく紐解いて行こうというものです。

まず“集客”の大前提となるのは、貴社の“現状分析”

 

「後は野となれ山となれ」ということわざがありますが、意味としては「目先のことさえなんとか済めば、あとはどうなってもかまわない。」(出典Goo辞書)、これを簡単に言うと、「楽観的な視点で物事を見たり考えたりしている人」の意に捉えればよいかと思います。

 

経営戦略を練る上で、担当者が「後は野となれ山となれ」のように、「今の現状さえ乗り越えていけば、この先にはもっとより良い未来が待っているはず」と、キツく言ってしまえば、「何を根拠にそのようなことが言えるのか?」とある意味で短絡的な思考ともみなされかねない考え方で、成長戦略を考えている方がみえることがあります。

 

私たちT-laboはWEBコンサルティングとして、WEBサイトを作った後も、“集客ができる”サイトとして活用できるように、SEO対策やコンテンツの充実等をご提案しています。

 

そこで、私たちがオススメしている“集客のできるサイトへの第一歩”が、“貴社を現状分析すること”です。

 

さて、分析で大切になってくることとして、“3C分析”や“SWOT分析”の2つです。(SWOT分析については前回お話をしましたね。)

 

WEBサイトをただの名刺代わりで終わらせるのではなく、“集客ツール”として効果最大限化を目指し活用するために、今回は3C分析をご説明しましょう。

 

WEBマーケティングの基本!3C分析とは何?

 

3C分析とは、マーケティング戦略を行う上では、押さえておきたい基本的な用語です。

 

3Cとは、

■Customer:市場・顧客

■Competitor:競合

■Company:自社

 

の頭文字をとったものです。

 

この3つの関係を上手に構築してあげることが重要な事柄と言えるでしょう。

 

つまり、市場でいえば、どのように社会となっているか?政治状況はどうなっているか?あるいは、競合他社はどんな特徴をもっているのか?または、内部要因である自社の施策の方針は?などを、きっちりと捉えていくことが必要となってきます。

 

Customer=市場・顧客

 

さて、マーケティングでもっとも大切とされているもの、それは『顧客分析』をどのように捉えるかです。

 

ここで、集客を成功させたい企業にとって、“欲しい”と思ったり、“必要”としたりする情報は何かを考えてみましょう。

 

それは、「自社製品・サービスを欲している購入見込みのお客様」や「市場の流れのなかでユーザーさんがどのように動きを捉えているのか?」を正確に分析・把握すること、これが重要なポイントとなります。

 

Competitor=競合

 

『Competitor=競合』とは、ある市場で集客を上げたり、その市場で戦っていかなければならなかったりする場合、「どのようなライバル企業が存在しているのか?」を考え出していく際に必要となってくる分析項目です。

 

なぜなら、その競合他社と自社の位置を把握してあげることで、具体的な戦略を立てることができるからです。

 

それでは「競合他社で必要となってくる調査分析のポイントは何か?」を考えると、以下のものがあげられます。

 

・どのような競合企業か周りにいて?何社ほど存在しているのか?

・競合先のサービスとは?そのメリット・デメリットとは?

・競合先が狙っている地域や、顧客の多い地域とは?あるいは未進出の地域とは?

 

Company=自社

 

市場の流れを理解し、競合他社の分析を明確化し、最後に必要となってくるのが、『自社分析』要は、『自社の経営リソースを洗い出す作業』が必要となってきます。

 

例えば、現状の売上高から、ブランド、技術力、提案力、組織体制、業績、従業員の能力値などを分析して、自社の強みや弱みを考え出していきます。

 

そうすることで、自社の課題を改めて発見し、今後の経営戦略を立てていきます。

 

3C分析をご紹介しましたので、ここでおまけに、3C のなかの、『Customer=市場・顧客、Company=自社』を調べる上で、かなり有効なものが何かをご紹介しましょう。

 

Webトラッキング

 

アナリティクスは分析ツールとしてかなり役立つものですが、Webトラッキングとは「インターネット上でのユーザーの行動を記録すること」です。

 

機能としては、アナリティクスに登録されている特定のWEBサイトに、あるユーザーが流入してきた際に、どのような経路でそのWEBサイトに訪れたのかを記録することができるものです。

 

もしWebトラッキングによって、サイト内のユーザー行動の分析ができたとしたら、いったいユーザーがどのページを、どれくらいの時間閲覧したのか?を詳細に調査することができるので、結果的に、市場・顧客分析にもなりますし、自社分析にもなります。

 

マーケティングオートメーションツール

 

逆に3Cの分析が上手くできた場合には、マーケティングオートメーションツールというものを使用して、「見込み顧客の情報」や「その行動を記録・管理」によって、それぞれの潜在顧客に適した状況やタイミングを見極ることで、効率的なマーケティング活動を実施することができます。

 

以上です。最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

 

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