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目を引く表紙ーパンフレット・リーフレット

こんにちは。

WEB制作から、”集客”のお手伝いをしているT-laboです。

(さて名前はもう思えていただけましたかね?ブログ担当キリーロフですよ。)

 

今回は集客に必要なグラフィックデザイン、例えばパンフレットやリーフレット等の「目を引く表紙」を制作するためのアドバイスを投稿してみます。

 

パンフレットは企業の商品やサービスの紹介には欠かせないツールです。

その役割は、展示会で配布する、お店の店頭に並べる、営業資料として使用すると多岐にわたります。

 

魅力ある表紙にするために重要となる要素は「中身を見たくなる表紙」にデザインしなければならないという点です。

 

ここで、リーフレットとパンフレットの違いが分からない方もなかには見えると思うので、導入がてら紹介しましょう。

 

リーフレットとパンフレットの違い

 

通常、リーフレットと呼ばれるものは、用紙が1枚のもので制作されており、「2つ折り」や「3つ折り」や「4つ折り」にして配るものです。

つまり、1枚の紙からなるものを、「折りたたむこと」によって制作されるものということです。

 

リーフレットの4つ折りともなると、中身については4面にそれぞれテーマや異なる内容を記載することになるので、ある程度、制作前に1面から順を追って、わかりやすい構成にしていかなければなりません。

 

反対に、パンフレットは「小冊子」とも呼ばれて、表面、中面、裏面と複数枚の用紙を綴じて(ページ数)製本されたものを指します。

 

よって、リーフレットのように紙自体1枚でつくられるわけでなく、複数ページにより組成されるものです。

 

パンフレットの場合、ページ数が多いということで、それだけは厳密な構成を考案していかなければ、商品・サービスをうまく説明することができなくなってしまいます。

 

では続いて今回の本論に移ってまいりたいと思います。

 

「目を引く表紙」にするにはどうすればいいの?

 

みなさんも一度はパンフレットやリーフレットをどこかの展示会や店舗入口のカタログスタンドなどで見たことがあるかもしれません。

また、今回の趣旨とは違ってきますが、フライヤーやチラシが並べてある置台を見たことのある人もいることでしょう。

 

ここで皆さんに知っておいてもらいたいことは、そのなかにたくさんある、パンフレットやリーフレットのなかから、「あっ!これ面白そう」などと考えて手をのばす際に、あなたは無意識のうちに、「このパンフレット表紙に興味があるわ、面白そうな情報がのってそうだもの」という意識(自ら反省して意識しているわけではありませんが)しているわけです。

 

要は、「パッと見て、”良い”」と思うか瞬時に判断しているわけです。

裏を返せば、目を引く表紙ではないコンテンツは、一瞥したときに、「なんだこれ意味がわからない表紙だ」などと、文字通り、”見”捨てられる可能性があるというわけです。

 

ではどのような表紙であれば、”人の心を奪う表紙”になるかというと、すごく抽象的に単純化して話すなら「心を動かす」表紙にしなければならないわけです。

 

「心を動かす」とは、その言葉通り、その人の“心”を動かして、実際に手に取るという“行動”を促さなければならないということです。

 

心を動かす=欲求

 

さて、その”ココロ”を動かす鍵となる原則が読者に「強い欲求」を生み出すということです。

 

強い欲求は、例えば“突発的な好意”の感情、“高ぶり”の感情、“自尊心”の感情などなど、どちらかというと、”人間の本能”に訴えかけるもの考えに近いです。

この強い欲求は、人間の性向や情動といった、頭で考えてもコントロール不能な部分の話なので、ここに訴えかけられる表紙づくりができればかなり効果的だと思います。

 

そのためには、ビジュアルは「簡素」ではいけないわけで、『インパクト』を重視したデザインにしたほうがよいです。

「ドキッとした」「胸の深い部分までえぐられた」「なぜかわからないが悲しいわ・・・」など、一般的に頭では捉えられない強い感情を、読者に引き起こすためにはそれ相応の”影響力”を人の内面に起こす必要があります。

 

手に持った円筒状の槌で鐘をついたときに「ゴーン」と周囲の空気を伝って残響を引き起こすよう、一度、強い刺激をその人に与えなければなりません。

次に「どのようにすればよいか?」と具体的に推測していけば、自ずと「目を引く表紙」となることは間違いありません。

 

強い欲求の反面、弱い欲求?

 

では反対に、「弱い欲求」はあるのでしょうか。

もちろん!

強いという言葉が存在している限りは、その反面の「弱い」という言葉も必ず存在するように、強い欲求の反対、「弱い」欲求はあります。

 

私個人が考えるに、弱い欲求とは、要は「理性的」に考えてから、反省的な「動機づけ」「理由づけ」をうながして引き起こす「心を動かす」場合のことと考えます。

 

これについては、「強い欲求」のように、インパクト重視のデザインにしてしまうと、相手に不快感を与えかねません(アルコールのように強い快感をあたえるものは、結局その反対、不快の感情を与える可能性も大いにある)ので、啓蒙的なデザインやイラストをところどころに配置した可愛らしさ、落ち着いたデザインにすればよいと考えます。

 

まとめーレイアウトの力

 

今回はかなり抽象的な話になってしまったので、当然「では具体的に何をすればいいのか分からなかった・・・」と反論がありそうですが、今回お伝えした内容は、レイアウト”以前”の人間的な本質に関する事柄だったので、その本質に沿ったレイアウトづくりを試みれば必ず「目を引く表紙」になるはずです。

 

もちろん、メッセージから写真、イラストやオブジェクトなどの要素を、どのように紙面に並べていくのか?優先順位はどうつけるのか?その点を考えたレイアウト、または情報を読者に見てもらう仕掛け作りをするのが、私たちプロの仕事です。

 

数秒の判断、目を留まらせる工夫、すなわち「強いインパクト」を与えたり「理性的に信頼・安心」を与えたり、それらを中心に、ビジュアル、キャッチコピーを考え出し、ひいては、見る人の「心を奪う・捉える」コンテンツをつくり、サービスや商品へと誘導していくのが、”レイアウトの力”となってくるのです。

 

 

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