岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」!

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集客施策~ブランディング~

こんにちは。

WEB制作から、”集客”のお手伝いをしているT-laboブログ担当キリーロフです。

 

さて今回は弊社のサービスの一環であるブランディングのアドバイスを投稿してみたいと思います。

 

認知力をアップさせること=ブランディング

 

ブランディングという言葉は近年、かなり注目を浴びている言葉です。

SNSが普及した現在、「ブランディング=高い広告費、高い販促費、高い人件費がかかる」といったイメージ・図式は根本的に変化してきています。

 

ただし、いわゆる『情報社会』と言われる『情報過多になっている社会』においては、スマホ・SNSの普及により、消費者が「本当に価値ある情報はなにか?」と、“受け取る情報に圧倒されてしまっている”状況もあります。

 

つまり、「低コストでブランディングができるようになった時代」とは、裏を返して考えると「誰でも簡単にブランディングができる社会になった」ということであり、それだけ「競争力」が増し、『本当に意味のある商品・サービスの情報』を消費者に供給しないことには、売上や効果が見込めない時代になったと言っても過言ではないのです。

 

ここで「ブランディングとは力である」という定式を皆さんにご理解していただこうと、「集客」、「販促」、「PR」といった面から話を進めていきたいと思っています。

 

そもそも論として、なぜ「公報企画」や「販促」、「広告」、「PR」をしなければならないのでしょうか?

この前提を掴んでおくことが「ブランディングとは力である」という定式に、一定の理解を深めてもらうためには必要不可欠な事です。

 

例えば、弊社の場合。

「岐阜のWEB制作会社ならT-laboだね」

 

と消費者の方々に認知してもらうには、暗に「T-laboは岐阜のWEB制作会社であり、売上効果のあるWEB制作とWEBコンサルティングをしている企業」と、社会に認識されねばならず、そうなるためにも、積極的に未知のユーザー、潜在顧客へ向けて、情報をどんどん発信しかなければなりません。

 

なぜなら「岐阜のWEB制作会社ならT-laboだね」となるということは、すなわち、『消費者の意識が、T-laboに対して、特定の認知が浸透していればこそ』、出る発言であるからです。

 

そして特定の認知を広げていくために必要となるのが、「未知のユーザー、潜在顧客へ向けて、情報をどんどん発信していく」=「販促」、「PR」活動であって、それが幅広く浸透してくことで『ブランディング』していく道程となり、ひいては『集客』、『売上アップ』、『お問い合わせ』増加という結果になるのです。

 

要は「ブランディングとは力である」とは、内側に引きこもることなく、積極的にどんどん情報を発信していく『力』が必要だということなのです。

 

ブランディングを成功させるために重要と言われていることは?

 

ブランディング成功の秘訣は、一点にかかってきます。

それは「どのユーザーに商品・サービスを認知してもらうのか?」という「ターゲティング」をあらかじめ明確にしておくことです。

 

ところで、ターゲティングは年齢層によっても変化してきます。

ただし、ここで重要となるのが、全世代を通して「自社の商品の価値を分かりやすく伝えていく」ことがいわゆる、『ターゲティング』の根本となるものです。

 

ある社会学者は「人は知らない商品よりも知っている商品のほうを好む傾向がある」とも発言しており、ブランディングによるターゲティング戦略で、『あなたの会社で商品・サービスを買うことによってどんなメリットがあるのか?』また、『何を消費者に伝えれば、ターゲットユーザーの心に届く情報を送ることができるのか?』ということ明確に打ち出していく、あなたの会社のファン化を目指していかなければなりません。

 

たとえば、ネイルサロン等のように「美容関係の会社様」の場合、50代60代の高齢男性のように、そもそもターゲットの母数が少ないところを狙ってもあまり意味がありません。

20代~30代、または主婦層世代の女性をターゲットとして狙ったほうがよいでしょう。

 

また、地域のターゲットに関しても、岐阜という大きな部分を目指していくよりも、「地域密着型の美容サロン」にしてあげたほうが、口コミ的にも広がりやすいと考えられますし、ファン化を進める方向にも進めやすいと思います。

 

ブランディングのまとめ

 

ブランディングとは、一言でいえば「消費者の感情移入をどれだけ訴えかけていくか」が大切です。

 

つまり「できる限り多くの消費者」に向けて「強く硬い信頼関係」を築けるかが大切になるのです。ブランディングの結果、いわゆる「衝動買い頼み」よりも一歩先の事態「ファン獲得」となるのです。

 

ただし、ブランディングは「一過性」で直ぐにつくものではなく、「中長期的」にイメージ構築をしていく必要性あります。

ブランディング戦略は決して短期で結果が出るものではないので、地道にWEBマーケティングやSNSを通した販促活動をおこなっていく必要があるのです。

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