岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」!

blog

T-laboブログ

WEBブランディングについて

こんにちは。

WEB制作から、”集客”のお手伝いをしているT-laboブログ担当ヴェルホーヴェンスキーです。

今回はWEBサイトを用いたブランディングの具体的な方法を記述していきたいと思います。

 

前回はブランディングの話を長々としましたが、あえてブランディングを一言であらわすとしたら、「消費者に対して自社の商品・サービスに“共通イメージ”を抱かせる施策」だといえます。

 

そして、本日は一歩踏み込んだお話、『WEBブランディング』についてお話をしようと思います。

 

WEBブランディング

 

そもそも、WEBサイトには「ブランドイメージを効果的に高める」といったメリットがあります。

例えば、あなたが”WEB制作をしたいな”と考えたときに、あるWEB制作企業のサイトに訪れた際、デザインが魅力的であるとか、魅力がしっかりと打ち出されていない場合、その企業にWEB制作のお仕事をお願いしたいと感じるでしょうか?

 

つまり、WEBサイトとは「WEBサイトに訪れた消費者の心のなかに、その企業のイメージを喚起する、ブランドイメージを描かせる」ことが可能となるのです。

 

基本的に、消費者側の観点に立って考えた場合、どのユーザーさんも、ある種の「半信半疑」「不安感」をいだきつつサイト内に訪れることが多いです。

というのも、本来は「人に信頼をもってもらうため」には、まずはその人と対面に会い、一度、何かしら会話なるものをしてみないことには、人間の心理上、信用をいただくことができないという前提があるからです。

 

消費者にベネフィットを感じさせるWEBサイト

 

さて、WEBサイトに訪れたときに、そこからユーザーさんに「購買行動」を生じさせるために必要となってくるものがあります。

それは、サイトに打ち出されている情報が、まるで「自分のこととして」ベネフィットをうまく感じ取らせるということです。

そのベネフィットへの共感こそ「購買欲求」を起こさせる原因ともなるのです。

 

このベネフィットとは「利益」と考えてもいいですし、「共感」と考えてもいいでしょう。

 

例えば、”美容エステサロンのWEBサイト”に訪れる人の感情、とくに女性の感情とは・・・

「いつまでも若々しくいたい!」

「今よりもっと肌を美しくしたい!」

「旦那さん、彼氏に綺麗だねって言われたい!」

 

といった欲求にまとわれており、あるいはこれを『ベネフィット』といっても良いでしょうが、そういった”志向なる”ものをもっています。

”顧客個人のベネフィットを満たして上げられる”そんなWEBサイトを制作することこそが、すなわち『消費者の心を動かして、”購買行動”としての具体的な働きへ促す』ことができるのです。

 

WEBサイトに入れてあげたほうが良い情報

 

WEBサイトには以下の情報を載せてあげるとより良いサイトになると言われています。

 

・商品、サービスの特徴

・企業としてこだわっていること

・他社とどこが違うのか?

・実際体験したユーザーさんの生の声

・施工実績

・ブログ等のコンテンツ

 

これらが一ページに集約されたカタチで表現されるのがWEBサイトであり、ただしそれは、情報を無闇矢鱈に掲載すればいいというわけではなく、「お客様目線で、お客様が何を望んでいるのか?」、そういった実際の『仮想消費者=ペルソナ』を想定して制作していかなければなりません。

 

そのために、まずはしっかりとした「戦略」を立てていくことが大前提となります。

 

WEB制作の戦略とは?

 

WEB制作のための”戦略”とは例えば、以下のようなものが挙げられます。

 

・競合他社と自社との違いはなにか?

・自社の最大の強みとはなにか?

・逆に現在。自分の会社には何が足りていないか?

・顧客のロイヤリティを獲得するためには何が必要なのか?(長期的で安定した経営には欠かせない信頼性をもってもらうために。)

 

そしてこの戦略をもとに、「自社がもっとも売り出していくべきポイント」を考えます。

ここで誤解してはならないのは、自社の強みをピックアップした際、それらすべてをWEBサイトに詰め込みすぎないようにする点です。

 

あなたの会社の強みが100個あった場合、もしそのまま100個載せてしまったら、結局何が言いたいのか分からない、逆説的な意味での『説明不足』のWEBサイトになってしまいます。

 

そのため、強みをピックアップしたときに、多くある内でもある程度の、「精査」、「選別」が必要となってきます。

もちろん、100個のなかで、半分以上もの大切な強みを、切り捨てるわけにはいかないので、例えば、もっと大まかにそして具体性をもった、『言葉の表現』(つまり抽象=”事物または表象からある要素・側面・性質をぬきだして把握すること”出典コトバンク)にその強みをもたらしてあげるのです。

 

キャッチフレーズの大切さ

 

そこで有効となってくる武器とも言えるのが「キャッチフレーズ」です。

キャッチフレーズはWEBブランディングする上でもっとも重要なものといえるでしょう。

 

例えば、ある水漏れ専門の業者のWEB制作をする際、先程言った戦略を立てるために、強みや魅力やサービスを列挙していくとします。

そして他にはない魅力を自ら引き出し、”他社との差別化が図れそうなWEBサイト”が制作できそうだとなったと想定しましょう。

 

ただ、どれだけ差別化が図れて、自社の強みをしっかりと打ち出す準備ができたとしても、キャッチフレーズが弱い、例えば「町の水道屋さん」といったような、紋切り型の、定型文のようなフレーズでは、数多くある水道屋のサイトに埋もれてしまう可能性があります。

(たとえ、SEO対策をしっかりとおこなって上位表示がなされたとしても・・・)

 

だからこそ、例えば「町水漏れレスキュー隊」のような、ひと目そのフレーズを見て、読んで、聞いて、その企業が、どのようなサービスをしているのか?どのような会社なのか?(今の例でいえば、水漏れ-レスキューとが複合的につながっているので、”水漏れ”に対してレスキュー隊のように”素早く対応”してくれる企業だということがイメージできそうですよね)を表現したほうが良いのです。

 

以上になります。

売上が上がるホームページとは!制作実績はこちらから

T-laboのここがいい

T-laboってなにしてくれるの?

お客様の声

代表あいさつ

お問合せ