岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」!

blog

T-laboブログ

新人ディレクター奮闘記 画像ファイル・画像データについて01

こんにちは。岐阜県岐阜市に拠点にかまえるT-labo新入社員のK丸です。

 

前回で「Yahoo!とGoogleについて」は終了となりました。

今日から新たなテーマとして「WEBブラウザ」についてお話したいと思いますが…

 

その前に!

 

今日は番外編として、K丸自身すごく気になっていた「画像ファイル・画像データ」についてお話したいと思います。

 

(今回はあまりにもWEB的な専門用語を様々に使用するために読み飛ばしていただいても大丈夫な回となります笑 あくまで個人的に知りたいと思ったテーマでありますのでご了承ください。)

 

さて、WEB業界での仕事では、つまりホームページデザインやグラフィックデザインを制作するときには必ず、多くの画像やイラストや写真を使用します。

 

その際、画像・イラスト・写真等のやり取りをしたり、またそれらを保存したりするためには「画像ファイル・画像データ」として扱うことになります。

 

「画像ファイル・画像データ」とはいったいどういうものなのかというと、ファイル名の後にくる拡張子(ファイルの名前の末尾につけられる、右側にピリオドで区切られた文字列)「.jpg(.jpeg)」「. png」「.gif」「.tif」という形式で表現されているものです。

 

そもそも画像データにはJPEG、PNG 、GIF、TIFF、BMPなど、多様な形式が存在し、上記で説明した拡張子自身がその形式を表しているわけです。

 

今日はこの場をおかりして代表的な「画像ファイル・画像データ」をご紹介しつつ覚えていきましょう。

 

ホームページ制作ではJPEG・PNG・GIFの3種類の画像フォーマットが主な用途として用いられます。これらすべては主要なWEBブラウザ(次回から説明していきます)で表示できますが、それぞれには独自の特徴があり、また用途によって使い分ける必要があるのです。

 

JPEG(Joint Photographic Experts Group)

JPEGは今日のWebデザインやホームページ制作では広く使われています。

複雑なグラデーションがありかつ色数がたくさん画像・写真の場合には、このJPEGを使用するといいでしょう。というのもフルカラー(1,677万色)でそれらを表現できるからです。換言するなら「写真に適した画像形式」がJPEGというわけです。

 

特徴としては人の目では判別しにくいようにかなりの率に画像を圧縮することによって、その写真の画質を保持したまま、画像容量を小さくすることができます。

 

ただし、JPEGは「非可逆圧縮の画像フォーマット」ともいわれており、この「非可逆圧縮」とは、例えば春の花や木々など多色に輝く公園の風景などをカメラで撮影した場合に、目に見えないほど細かい「色の違い」を省略することで容量を小さくし、情報を大幅にカットし情報量を圧縮することでPGNやGIFよりも小さい容量で保存できるようなりますが、このようにデータの容量を大幅に圧縮できる分、一度低解像度に圧縮したデータを元に戻そうと展開しても完全に画質が元に戻らず、データの劣化が起こってしまいます。つまり画像を再保存するたびにクオリティが下がってしまうということです。よってメールなどで送る時に添付用に圧縮するときには、元データをとっておくのがよいでしょう。

 

PNG(Portable Network Graphics)

PNGはJPEGと同じく今日のWebデザインやホームページ制作では広く使われています。

こちらはJPEGとは違い可逆圧縮であるため、写真や画像の品質を再保存したり、圧縮したりしても完ぺきに画質を維持することができます。しかしながら、JPGよりもファイルサイズは大きくなってしまうというデメリットがあります。(ただし単色でシンプルな画像の場合、jpgよりもファイルサイズが小さくなります)

 

また、GIFで実現できる透明・半透明の画像も扱える機能を持ちつつ、GIFと同じ256色とJPEGと同じフルカラー(1677万色)のどちらにも対応できるという高い利便性を秘めているため、圧縮しても画質を保ちたい場合や、複雑なグラデーションではなくごくシンプルな色使いをしているような画像の場合にはPNGを使用するとよいでしょう。

 

GIF(Graphics Interchange Format)

GIFは、色の表現力はJPEGやPNGよりも劣って256色までの表現しかないため、ロゴ、アイコン、ボタン、図版、イラストなどあまり色数を必要としないような2次元の画像に適した形式です。

 

しかしながら色の境界が明確に区別されているので、JPEGと比較するときれいに画像内容の輪郭を表現できますし、また、JPEGにない特徴として透過機能(背景を透明にする)があるので、背景色と合わせた使い方ができ、さらには動きをつけたアニメーション画像などの表現も可能となります。

 

以上です。

➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖

「売り上げをあげたい!」「安い費用でHP制作をしたいな…」「運営コンサルを任せられないかな?」

そんな岐阜県・愛知県・三重県・あるいは名古屋の企業の皆様はぜひ岐阜県岐阜市の「T-labo」にお任せください!

「T-labo」はホームページの企画・制作・運営はもちろんSEO対策、PPC広告などのWEBコンサルティング業務、チラシやパンフレットなどのグラフィックデザインなど、あなたの会社の売り上げをあげるお手伝いを行っております。

まずは無料診断から始めてみませんか?

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://takai-laboratory.com/contact/#contact

※「T-labo」は、ホームページを制作するだけの会社ではありません!経験豊富なスタッフが事前ヒアリングを通して、広報企画のご提案・コンサル・アドバイスなどを行っていくブランディング会社です。

➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖➖

 

売上が上がるホームページとは!制作実績はこちらから

T-laboのここがいい

T-laboってなにしてくれるの?

お客様の声

代表あいさつ

お問合せ