岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」!

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インターフェース

こんにちは。

WEB制作から、”集客”のお手伝いをしているT-laboブログ担当ヴェルホーヴェンスキーです。
今回はティーラボのサービスについて復習というかご紹介したいと思います。

本日はインタフェースについてご説明したいと思います。

Webやホームページの世界では何気なく使用している言葉、インターフェイス。
もちろんビジネス業界でもよく耳にする専門用語ですね。

英語ではインタフェースを「境界」や「接触面」と訳されることが多いようです。
つまり、ある2つ以上の事柄が接触する際の、両者の「接する」部分、あるいはその事柄同士を繋げるもの、そう言ったものをインターフェイスということができるのです。

Web業界・IT業界では、「ユーザーインターフェイス」や「ハードウェアインターフェース」と言った言葉が使われます。

そもそも何かが接触する部分には、「窓口」のようなものが必要です。

Aという領域とBという領域があったとしましょう。
もし相互が全く独立して存在する領域であれば、それを繋ぐ「もの」がなければお互いのコミュニケーションは、偶然変異のようなものがなければ発生しないでしょう。

恋人同士が手をつなぐ場合には、それぞれの手を介して、全く独立して生きている他人同士の彼・彼女が、その手という接触面を通じて、想いや愛や友情のようなものを伝えることができます。

ユーザーインターフェイスも、そのインターフェイスがなければ、「やりとり」ができないもので、ホームページを見るためにも、PCディスプレーやクライアントの要望としてマウスやキーボードを使って、情報を送ることができなければ、情報の行き交いは不可能になります。

やりとりを行うときの方法や方式、手順ややり方のことをこう呼びます。

ユーザーインターフェイスとは、簡単に言えば、ユーザー(人間)とコンピューター(機器)とをつなぐ、周辺機器を一般的に示すことが多いようですが、それ以外にも、操作する際の手順、あるいはディスプレーに表示されるアプリやアイコンなどの視覚的なものもユーザーインターフェイスと呼ばれています。

「ハードウェアインターフェース」はユーザーインターフェイスと違って、ハードとハードとをつなぐ機器、つまり装置同士をつなぐもののことを言います。

例えば、パソコンからの情報をプリンターに送る場合、ケーブルを挿すことで、やりとりが可能になりますし、そのほかにも「USB」や「HDMI」や「Bluetooth」も、装置を機器に接続することでデータ伝送や通信などを行うことができるので、ハードウェアインターフェイスだと考えていいかと思います。

それぞれの用途に合わせて使い熟していくことで、複数の装置で流動的な情報のやりとりを行うことができるのです。

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