岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」!

blog

T-laboブログ

ちょっと調べたくなった経済学

こんにちは。
岐阜で活躍されている会社様を”集客”の面でお手伝いをさせてもらってますT-laboの、ブログ担当アリスです。

経済についての学問、それが経済学ですが、経済学はマクロの視点、ミクロの視点、あるいは国単位、国際単位などなど。
ほんと、数数え切れないほどの分野が存在します。

ただし、そもそもの経済学とは、資源の最適配分に関する学問であることを押さえておくべきでしょう。

時間やものは無尽蔵にあるわけでなく、「限られている」のです。

鉄鋼や木材、天然ガス、水産生物、土地、石油、石炭。

これら全ては限られている資源です。

だからこそ、その限られたものをどれだけ「有効活用」し、私たちの暮らしを豊かにすることができるのか。

この点が、経済学の意義と考えるべきだと思います。

さて今回はお金のことを話そうと思っていたのです。

そもそもお金とは、一般的に考えて、まず「働くこと」でお金を稼ぎますよね。そして、お金を稼ぐことで、自分に必要なもの、欲しいものをその時々で買い求めることができます。

働くといった点に立ち止まると、自分の労働力と時間を対価にすることで、「お金を稼ぐ」、つまり自分自身を価値として、労働資源として提供するわけです。

さて価値という観点に立つと、そもそもなぜ商品に価値が出てくるのか。その点に疑問を持つようになるかと思います。
「資本論」を執筆したマルクスは価値をこのように分類しています。

使用価値、本来の価値、交換価値

使用価値とは、簡単に言えば、有用価値です。
つまり、私たちは人間ですから、様々な欲望を有しています。
だからこそ、生活手段として直接的にか、または間接的にか、なんらかの人間的な欲望を満たしていきます。

服は着るために、ありますし、水は飲むために、ある。
その「ために」がいわゆる使用価値であり、有用性があるわけで、そこに有用価値が生まれます。
(これは資本主義が生まれる前には当然のことだったわけです。)

では交換価値とは、なんでしょうか?
それは「商品を交換するときの値打ち」です。

商品とは、そもそもが“労働によって生まれた生産物”な訳です。
だからこそ、そこには、“使用価値”にだけでなく、交換価値という、「貨幣の量」つまり「価格」によって表されるものが生まれます。

私たち人間の労働力もそうです。
私は労働力-エネルギーをもつという使用価値があり、また労働することでお金をもらう、つまりそこには労働力-エネルギーを売ることで、対価をもらう、という交換価値が発生しています。

初源的には、この二面性の価値があるからこそ、単なる紙幣にすぎない「お金」に価値を生み出すようになったり、生産消費を支えるものになったりするわけです。
(ただし、もっともっとお金とは深いですが)

売上が上がるホームページとは!制作実績はこちらから

T-laboのここがいい

T-laboってなにしてくれるの?

お客様の声

代表あいさつ

お問合せ