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PHPについて

2019年2月13日

本日はPHPについて説明したいと思います。

◎PHPについて
PHPはWebのために開発された言語であり、1995年に誕生し手から、今日に到るまで多くのWEBサイト(ホームページ)等で使用されているサーバーサイドスクリプト言語です。

そもそもPHPで何ができるかをお話します。
PHPを使いこなせれば、「お問い合わせフォームの開発」ができたり、 WEBサイトのごく一部をシステム化することができます。

そもそもお問い合わせフォームでは、どういうプロセスで質問事項を記入していくのか、考えてみてください。

まず、「名前」や「質問内容」などの、必須事項を入力しますよね。

それから、送信ボタンを押すことで、「送信しました」や「お問い合わせありがとうございました」などのメールが、登録したアドレスに自動返信してきたりします。

これをHTMLやCSSでやろうとする難しいです。
そのため、この一連の流れをPHPで実装していくのです。

その他、アマゾンのようなECサイトでよく見かける「ショッピングカート」も作ることが可能になります。

あなたがもしアマゾンのホームページでこれが欲しいなと思ってショッピングカートに入れたとしましょう。

すると、現在、あなたがどんな商品を、いくつ入れたのか、あるいは総額はいくらになっているのか、それらを“自動的にカウント”してくれるわけです。

これらをPHPで実装することが可能になるのです。

PHPは簡単にいえば、”動的なWebページを作る”上で最適なスクリプト言語だと考えてもらえればいいです。

前掲以外にも、PHPでは「情報のやり取り」に使われているということで、コンサートやホテル、空港の予約システムにも使われており、世界中で利用されているブログツールであるWordPressもPHPによって作られています。

PHPでいうところの実装とは、ある配列に突っ込むイメージです。
PHPは“コンパイルが不要”というメリットがあります。
コンパイルとは、プログラム言語の中でもC言語などでサーバー側言語で記述された言語は、そのままの言語では、実行することができないため、コンパイラーを使用してコンピューターが理解できるオブジェクトコードに翻訳する、そんなイメージです。

C言語とは違って、PHPの場合は「.phpファイル」をWebサーバ上に突っ込む(アップロードする)だけで動きます。

とはいえ、どんなWeb サーバでもいいということではなく、「 Apache+PHP 」や「 nginx+PHP-FPM 」といった構成のサーバをあらかじめ用意しておきます。

とはいえ、PHPでは「システムの土台」を作ることはできません。
ただし、HTMLと一緒に記述できますし、ECサイトや掲示板運営など、“データのやり取り”が得意であるため、PHPは覚えておいて損のない言語といえるでしょう。
 

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