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ホームページの意味を考え直そう2

2019年2月28日

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こんにちは。

WEB制作から、”集客”のお手伝いをしているT-laboブログ担当ヴェルホーヴェンスキーです

 

前回の続きのお話。

 

ホームページの意味を考え直すことを主題として、考えてまいりましたが、『ユーザー視点に立てているか?』ここが、これからの「ホームページが有用であるのか?不要であるのか?」の答えにつながっていくように思われます。

 

ユーザーが求めていことはなにか?このような視点に立つことで、何が変わってくるかと申し上げますと、「必要な情報」をまとめる方法が変わってくるのです。

 

そもそもユーザーは「暇だなー」と思ってホームページに来ることはありません。

(もしいたとしてもそれは見込み顧客、売上につながる可能性は極めて低いと考えなければなりません)

 

要は、「何気にホームページを訪問してくる人」向けにつくるサイトなら、情報整理をせずに、あるだけの情報を、どんどん盛り込めばはなしは簡単になりますが、「なにかの情報をもとめてやってくるユーザー」に対して、有用な情報、価値を提供するためには、ユーザーが読みたくなるべき情報を、しっかりとまとめあげていなければならないというわけなのです。

 

ホームページは大きな可能性を秘めています。

 

だからこそ、『提供者目線のホームページ』をつくってはなりません。

 

これもいいたい、あれもいいたい、だと結局、「何を言いたいのか?」また「ユーザーがいらない情報」まで取り上げていくことにつながってしまう危険性も極めて高くなってきてしまいます。

 

たとえば、友達で「自分が言いたいこと」ばかりをしゃべるようなひとってあまりすかれませんよね。

自慢話って結局ひとをうんざりさせるだけで、「で?結局なにがいいたいわけ?」みたいに突き放されることが多々あるでしょう。

 

もちろん、「商品の優位性」をホームページにのせてあげることは極めて大切ですが、それが「いかに優れているか」を伝える方法を考えださねばならないのです。

 

ここで最初の話にもどると、「ユーザー視点のホームページ」と対極の位置にあるのが「提供者目線のホームページ」というかたちで言い表すこともできるでしょう。

 

簡単なようにみえていがいに陥りやすい過ちとして、このどちらの側にたつのか、まずこれを意識してホームページを制作することが大切になります。

 

 

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