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ホームページ制作会社が経済学を考えます

2019年3月26日

―岐阜県に拠点をおいて、皆さまのホームページ制作をお手伝いさせていただいています。高品質・低価格。そんなホームページ制作会社をお探しなら、ぜひ弊社をご検討ください。―

 

こんにちは。

ちょっと小難しい話ですが、経済学のお話をしましょう。

 

「資本蓄積」という言葉をご存知でしょうか。

売買においては商品を労働者が作り、市場に売り、消費者がそれを買うという一連の流れがあります。

 

そして、生産過程の中では(生産過程とは、労働するなどの労働過程、その過程でどんどん価値が増殖していく過程との合一)必ず剰余価値というものが生まれます。(もちろんホームページも生産物である限りでは剰余価値は生まれています。)

 

剰余価値とは、「資本家が労働を購入するために必要だった貨幣以上に労働者を労働させることによって生じた、つまり労働を通じて支出した“剰余労働時間”」によって、生まれる価値のことです。

 

剰余価値とは、搾取という言葉と関連させて使われているように思われますが、資本主義のように、資本を持つ雇主がいて、その一方に雇われる労働者がいるシステムにおいては、仕方がないことです。

 

弊社のようなホームページ制作会社も、利益を生まずには経営を続けることができないですし、そのためには、ある程度の剰余価値が必要になってきます。(生産コストを低くして、お客様にホームページを売り、その結果利益を得るなどを通じて)

 

ホームページは労働を通じて作られた生産物です。

 

ホームページやグラフィックデザインなどは働くことによって、労働の生産物として生まれました。

 

これらの商品(ホームページなどはこの定義に含まれるか否かはなんともいえませんが)はマルクス経済学では、使用価値と価値とに分かれ、また働くという労働そのもの、そして商品を生むために必要となる労働手段、そして、水や空気や木材や原材料のように人が手を加えて加工や変化を与える労働対象。

 

これら生産の3要素を通じて、使用価値として生産物と、価値が生まれます。

 

さて、資本蓄積とは生産過程で生み出された剰余価値の一部を新らたな資本へあてることをいいます。

 

そして続いて再生産の中では新たな剰余価値が生み出されていく連続的な流れになっていきます。(これにより資本が形成さていきます)

これは資本主義的生産様式で顕著な拡大生産に繋がっていくのです。

 

ここで注意して欲しいのが資本といえど、生産物だということです。資本は当たり前のように生産を生み出すものでありながら、それ自体で生産された生産手段なのです。(とはいえ資本も貨幣資本と実物資本に分けられます)

だからこそ、無限の運動にも例えられるほど、自己増殖していくのが必然なのです。

 

ホームページ制作会社一つとっても、日本のような社会にいる限り、必ず剰余価値を生み出していかなければなりません。

 

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