岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」

超集客特化型! T-labo
058-215-5105 メールでお問い合わせ

T-laboブログ

HOME > BLOG > ホームページ制作会社が原価を考えます。

ホームページ制作会社が原価を考えます。

2019年3月28日

―岐阜県に拠点をおいて、皆さまのホームページ制作をお手伝いさせていただいています。高品質・低価格。そんなホームページ制作会社をお探しなら、ぜひ弊社をご検討ください。―

 

こんにちは。

原価とは何かを考えたいと思います。

 

原価とは、ある商品を生産したときに、商品の仕入れから、提供までにかかる費用、すなわち材料費や設備費、人件費など、生産物を生み出すまでにたどる過程で発生する全費用のことです。

そこには材料費や設備費が含まれます。

ホームページでいえば、画像素材やソフトウェア、PCやイラストレイターなどがあります。

そして、材料費だけでなく、人件費も絡んでくるでしょう。デザイン費やディレクション費等々はほとんど人件費ともいえます。

 

原価を管理しなければ、利益や売上をうまく導き出すことができません。

とはいえ、高すぎる原価を設定し、売値(利益分を合わせた価格)を高くしてしまうと、ユーザーが他社比較した際に、そちらに流れてしまうこともありますし、それを避けようと原価を削減し、売値をその分安く提供するとなると、利益率は思うように確保できないまま、原価に見合う作業量を考えられなくなります。

 

また、売上総利益(粗利益・粗利)以外にも、純利益をより高くするためには、販売費及び一般管理費という観点もまた考えなければならないでしょう。

 

このように、少なすぎず、多すぎず、「適切な原価」を管理し、そこに利益分をのせなければ、誰にも選ばれない会社になってしまいます。

 

原価管理はただ、計算すればよいという問題ではなく、そこで計上した諸々の要素、単価、工数、人件費などなどを、理想の状態と現実の状態とに分けて、どこで設定するかを考えなければなりません。

 

もちろんそこには分析をして、それに見合った形を考え出していかなければなりません。

 

今の社会では、「ものが売れない」状況が続き、ひと時代前までは、安く売値を設定しておけば、何とか身が保てたものでした。

 

ただし、安く設定する企業ばかりが増えると必然的に、価格競争が生まれることにもなり兼ねません。(というか、絶対になります)

 

ホームページ制作でも、ある金額の水準があり、そこよりも低い値を設定するホームページ会社もあります。

 

しかし、現代では、そうするだけではものが売れるわけではなくて、そこに効用がなければ基本的に売れません。

 

前までなら、安ければ売れていてかもしれませんが、いまはより「有用性」つまり「質の高い、効果の高い」ホームページが選ばれており、この現象は基本的に、日用品やそれ以外の商品に関しても、同様に起きています。

 

その点を今後は考えなければなりませんね。

T-laboって何してくれるの?
  • お客様の声
  • 制作実績
  • T-laboBLOG
  • 代表挨拶
制作実績 お問い合わせはこちらから!