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ホームページ制作会社でも必要なレッジ経営

2019年4月1日

―岐阜県に拠点をおいて、皆さまのホームページ制作をお手伝いさせていただいています。高品質・低価格。そんなホームページ制作会社をお探しなら、ぜひ弊社をご検討ください。―

 

こんにちは。

本日はナレッジ経営について考えてみたいと思います。

 

ナレッジ経営とは簡単に言えば、あなたしか持たない独特の知識を創造したり、あるいは共有したり、活用したりする仕組みを提供する経営のことです。

 

要は知識を創造していき、経営資源をもっと広く活用していこうという考え方です。

 

例えば弊社のようなホームページ制作会社では、これまで数多くのWEBサイトの案件に携わってくる中で、サイトデザインという技術側面の知識以外にも、コンサルティング、マーケティングの中で培った独特のノウハウがあります。

 

弊社はどちらかというと、少人数精鋭で経営しているので、それを全社に共有していこうという流れは比較的簡単ですが、100人以上の社員規模を有している企業においてはそのマネジメント政策が欠かせません。

 

ナレッジ経営をするにはナレッジマネジメントが必要となり、それを行っていくことで、競争で勝ち残る可能性が生まれます。

 

なぜナレッジマネジメントが注目を浴びているかというと、情報社会の中でも多くの企業がしのぎをけずる中で、他社よりも優位なポジションを築いていくためです。

 

もちろん大企業のように長期的な経営を続けてきた、企業においては生産投資を増やして、売上規模など“量的な拡大”を図ってきたことでしょう。

 

とはいえ、今までのようにそれらを追求していくだけでは経営が困難になり、より本質的な部分が求められ、それこそが今までの培ってきた質的な面での経営資源、それを活用していこうという動きが出てきたのです。

 

ナレッジ経営のキーは共有すること。

そしてその共有を通じて新しい創造をしていくこと。

 

もちろん私たちもナレッジ経営を貫徹しているわけではないですが、月に一度勉強会などを開き、ホームページ制作やマーケティング知識のフィードバックを通じて、社員それぞれがナレッジを共有するようなことも行っています。

 

上記のようにナレッジ経営をするためには創造する場を設けないといけないということです。

 

そしてこれまで個人単位でしか持っていなかった知識を、社員間あるいはより多くのステークホルダーを巻き込みながら交流していくことによって、相互関係を築く場が必要になるのです。

 

そして個人単位から「共同化」→「表出化」→「連結化」→「内面化」というプロセスを経ることで変換し、企業全体の共有の財産(知識)となっていくのです。

 

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