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企画立案1

2019年4月16日

企画立案の方法について考えてみたいと思います。

 

さて、何かしらプロジェクトを進行させる時に大切にすべきことがあります。

それは目的です。

 

もし目的が明確化されていないと、企画そのものが立ち行かなくなる可能性が出てきます。

 

例えば、企画進行途中で、「あれ、これってそもそもなんでやってるんだっけ?」みたいな、見失ってしまうことにもなりかねないからです。

 

そうなってくると、やはり企画立案で第一に考えるべきことは、「これこれを中心に物事を考えていきましょう」と言った標識のようなものが必要となってきます。

 

では次に何が必要になってくるのか。

背景を捉えるということです。

 

背景とはよくバックグラウンドという言葉で使われたりしますが、ホームページを制作する際にも、必ず、業界の背景やホームページがどのように運用されているのか、と言った基盤となる何かをしっかりと把握しておく必要があります。

 

これらは私たち制作会社が常に意識していることです。

すなわち、目的と、その背景を明瞭にしておくということです。

 

もしお客様が「どうしてこのホームページを作ろうと思ったの?」みたいな質問をされた際には、必ず、「これこれの理由こんなサイトにしました」と答えるようにしないとクライアントがすごく心配するというか、不安になってしまうからです。

 

工務店のホームページを作る時にも、ただ単純に企業の強みを記載すれば良いという問題ではなく、目的はこうであるから、そして背景がこのように進んでいるため、という動機付けのようなものをしっかりと捉えておくべきなのです。

 

ロジカルに考えるためには、やはり、そもそもの大前提とした何か確固とした、目的や前提というものから出発して考えていかなければ、その論理自体が破綻しかねません。

 

Aという仮定を証明しようとする時には、そのAというものに対して、いくつかの理由やら、事実やらをいくつか取り出して、つまり結論はこのようになります。

と証明しないことには、Aという仮定を正しく証明することはできないでしょう。

 

あるいは、世界の構造はどうなっているのか?と哲学的に考えようとする際に、じゃあ世界ってそもそもどのような定義で使われているのか?をまず考えないことには、世界の構造を考えていく時に、必ず何かしら壁にぶつかってしまい、それまでの考察自体が崩れてしまうことだってあるのです。

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