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共生を考えてみる

2019年4月22日

こんにちは。

わたしはWEB制作からWEBデザイン、売上につながるコンサルティング業務などを通じて、岐阜で活躍されている企業の皆様の”集客”のお手伝いをさせていただいております。

T-laboのブログ担当アリスです。

 

企業の幸せを育む。

 

この言葉はとても精神論的な話のように聞こえ、全く現実的では無いように聞こえるかもしれません。

 

ただし、いまは「共生」というキーワードがとてもキー概念として注目されています。

 

共生とは、共に生きるということで、我の利益のみを追求する態度ではなく、常に隣に誰かいる、近くの人と共に幸せを分かち合うという意味があります。

 

各省庁では、まちづくりを行なっていく上で、市民とまちの共生する、政策を打ち出してきています。

 

もちろん共生という言葉は政治界のみならず、農業から産業、教育、福祉などいろいろな場面で応用されています。

 

最近よくメディアなどでも取り上げられていますが、性同一性障害(Gender Identity Disorder)の人々が、男の人が男の人を愛したり、女の人が女の人を愛したりと、性の問題に真っ向から立ち向かう方々が、社会と戦っている、自分たちの権利を勝ち取ろうと努力されていたりします。

 

私としては、性同一性障害の名称にとても疑問を持っています。

というのも、それは決して障害ではないからです。

 

誰かを誰かを愛するということは、そこには性別などを問題する以前に、心が引き寄せられていく、頭で考える前に、「そんな感じ」と言語化できないようなほど強い引力が働いているものです。

 

私は男であり、好きな人も女性です。

好きな人ができたときには、その強烈な牽引力みたいなものに引っ張られて、いろいろと理性的に物事を考える前に、愛といく磁場みたない境界で、身体がガチガチと痺れるほど、何か強い力のようなものを感じたりします。

 

とはいえ、それは男でその異性である女性だから、そのような現象が起きている訳ではなく、恋愛感情と名付けるに値しないかもしれませんが、憧れのようなものを男性に感じたりすることもあったりします。

 

それは一言愛情という言葉で言い表せるようなものを感じたりもします。

 

そもそも、私たちは生まれてから初めて接する他者といえば、父親母親なわけで、母親に対しても愛情を感じますし、父親に対しても同様な愛情を感じます。

 

ここで重要なのは、男と女という生物から、私が生まれているという不思議です。

つまり、生まれる以前から、両性的な生物から我々が生まれているわけであり、それぞれに同様に愛情を感じるものなのです。

 

中には環境に恵まれずどちらにも、あるいは片方に愛情を感じることが難しかったりすることもあるかもしれませんが、基本的には父親母親という存在があり、そこに愛情が育まれていく。

だからこそ、別に同性同士が愛し合ってもなんら問題がないのではと思ったりするのです。

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