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初心者なら押さえておきたいGoogleアナリティクスの5つの機能

2019年5月9日

初心者なら押さえておきたいGoogleアナリティクスの5つの機能

こんにちは!岐阜で絶賛活動中の『売上倍増!受注率UP!を実現させるWEB制作会社T-labo』のコラム担当、ディムスデールです。

※この記事コンテンツでは、WEB制作会社ならではの視点から、”売上に繋がるために必要な基礎知識”、また”WEB業界で働いているからこその情報”を皆さんにご紹介・共有していきたいと思います。

今回は、WEBサイトの運営状況を詳細に調査することできる、“初心者なら押さえておきたいGoogleアナリティクスの5つの機能”をご紹介していきます。

Googleアナリティクスで、いったい何ができるのか?

Googleアナリティクスは、グーグルが無料で提供している『WEBサイト解析の基本ツール』です。

例えば、WEB制作を高いお金を払って、サイトをリニューアル。
さあ、いざ集客をアップさせていこうと考えた場合。

素朴にこんな疑問を持たれることはありませんか?
「自社サイトがユーザーにどのように見られていて、どんなユーザーが興味関心をもっているのか?」

これを解決するのが、Googleアナリティクスなのです。

前回、前々回では、集客を成功させるためにまず必要なこと、すなわち、SWOT分析や3C分析の事などからも分かるように、PDCAを上手く回していくために欠かせないのが、『分析』です。

なぜなら、分析とは、現状の問題点を把握したり、効率的に改善案を考えたしたりするためには、絶対に必要な探求だからです。

とはいつつも、無料で分析できる優れものツールであっても、もしあなたがこのGoogleアナリティクスを使用した方ならば分かることかと思いますが、まったく聞き慣れない用語がツール内部にたくさん使用されていたり、よく理解できない円グラフや棒グラフが多用されていたり、せっかくWEBサイトを分析しようとして使い始めたにもかかわらず「いったい、どうやってサイトが運用されているの??」と疑問符が4つも5つも出てしまっている方もおられるかもしれません。

だからこそ、こうやってブログの場を使って、『集客アップのプロであるT-labo』が皆様にお教えしようとしているわけです。(かなり上目線に感じられた方はごめんなさい)

さて、あなたがもしも、Googleアナリティクスを上手に、使いこなすことができるようになったら、以下の項目を検証することができるようになります。

・WEBサイトへの訪問者はどれほどいるのか?
・ユーザーの属性(例えば、地域・年齢・興味関心・地域など)
・WEBサイトへの訪問はスマートフォンからPCからか
・ユーザーがどのページを見ているのか?
・ページ表示速度はどれくらいか?
などなど

では、実際にGoogleアナリティクスにはどのような機能があるのか、抜粋してご紹介しましょう。

“ユーザーサマリー”

「ユーザーサマリー」ではWEBサイトに訪れたユーザー状況を詳しく調べることができます。
要は、サイト内にどれくらいのユーザーが訪れて、どのようなアクションを起こしたのか?等の“サイト状況の全体像”を掴むことができるのです。

項目としては、

セッション:ユーザーがサイトに訪問した数
ユーザー:cookieに保存されたユーザーの数
ページビュー:PV数とも呼ばれ、ページが読み込まれた合計回数
ページ/セッション:1セッションのなかで見られた平均PV数
平均セッション時間:平均滞在時間(1セッションの平均時間)
直帰率:1ページだけを見て出ていった割合
新規セッション率:サイトのセッション全体のうちで、新規ユーザーの割合
これらを調査することで、「どれだけのユーザーが自社サイトを見ているか?」もっとも知りたいことが分かってきますね。

「行動サマリー」
行動サマリーでは、ユーザーのWEBサイトを訪れた訪問者がどのように動きや、どこを見てどれを触ったのか分かります。

行動サマリーを詳細に解析していくことで、WEBサイトのそれぞれのPVの状態を調べることができます。
要は、サイト内でどのページにユーザーが集まりやすいのか?あるいは逆にあまり訪れないページに関して改善余地のあるページを調査することができます。

アナリティクスの「行動」の項目をクリックし、サブ項目の「サマリー」をクリックすれば、右下のほうに「ページ」があります。そこで、どのページが見られているかが分かります。

集客→すべてのトラフィック→チャネル

チャネルでは、ユーザーがWebサイトに訪れる経路を調べることができます。
集客項目の「チャネル」をみることで、サイト内にユーザーがどのように入ってきたかがわかります。
例えば、ユーザーがGoogleの検索エンジンからやってきたのか?ブックマークに登録されていて、そこから直接訪問してきたのか?等、具体的な流入ゲートを確認することができます。

では、具体的にどのようにGoogleアナリティクス内で表示されるのかを以下でご紹介しましょう。

■Organic Search
自然検索からのセッションです。Chromeなどで検索窓にてキーワードを検索し、その結果より流入した訪問者数

Paid Search
リスティング広告。検索キーワードと連動して出てくる広告をクリックすることでサイト内に流入してきた訪問

Direct
ブックマークに登録していたり、自然検索ではない、直接URLを検索窓に打ち込んだ際の流入

Referral
まとめサイトやプレスリリース等、他のサイトのリンクを辿って流入してくるケース

Social
いわゆるTwitter、Facebook等のSNSから流入してきたユーザー数

Display
バナー広告をクリックして流入した訪問

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