岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」!

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新人ディレクター奮闘記 HPって何?01

こんにちは。T-labo新入社員のK丸です。

初回から前回までのうちに5回にわたって『WEBについて』の連載を行ってきましたが、どうでしたか?少しでもWEBの知識が増えたでしょうか?

 

改めて前回までやってきた内容を振り返ると、

①WEBってそもそも何?②WEBコンテンツ③紙媒体に対してWEBの良さ④見やすいHPのWEBデザイン⑤SEM戦略ですね。

K丸はこれらを調べていくうちに、WEBの世界は思っていた以上に奥が深いものだなという印象をもちました。(笑)これから本格的にWEBデザインや広報企画・運営等のT-labの仕事を経験していくと思いますが、このような機会に入門編ともいえる『WEB について』を調べられたことは、自分自身の基礎や力に大きくなったのではないかと思います。

 

さて、今回からは『ホームページ』について連載を行います。

そして、最初の課題は『ホームページってなんで必要のなの?』について…

 

私たちは普段何気なく企業のホームページを使っています。例えば安い商品を購入したいときに製品情報を閲覧しに訪れたり、新しい仕事を探すときに一斉に情報が閲覧できるようなWEBサイト見に行ったり…これらは当然私たちのために行っているものですが、実のところ、ウェブサイトというのは、企業のビジネス戦略の一環だったのです!

 

近年の安価なパソコン等やスマートフォンが社会に浸透したことにより、今ではインターネットはビジネスにおいて欠かせないものとなりました。それにともなって企業イメージの向上を図るため、ホームページを開設する企業がどんどん増加してきています。それらがもの語るとおり、ウェブサイトはチラシやパンフレット等の広告メディアや、市場調査委託などにかかる予算よりも格安に費用を抑えることが可能であり、低コストで大量に情報発信が行えます。

 

また新商品を売り出し始めたタイミングや新たな企業活動を行った場合などに応じて簡単に修正・メンテナンスも行えます。つまり、ホームページを制作するメリットは、WEB上で利用できるビジネスアプリケーションとして、企業の製品・サービスの情報を費用対効果に優れて提供可能となるのです。

 

そして、ホームページを作るうえで、今回なによりも協調したい最大のポイントは、「保守的」な業界ではホームページが活用されていることが少ない点をかんがみ、換言すると、これから先実績を伸ばしていこうと考えている「成長ポテンシャルのある企業」やインターネット上ではライバルのいない「ブルーオーシャン」である企業はホームページ制作から見込まれる利益がものすごく高いということです。

 

ホームページで商品・サービスの各種情報を公開することは、つまり潜在的顧客が閲覧するということです。たとえば、なにか製品を買おうと考えているとき、その製品を売っているお店が家の近所になければ、インターネットで商品の情報を集めることはないでしょうか?またバイトを探している、就職活動を行っている学生さんのケースでいえば、最初の段階でわざわざ会社まで足を運ぶことはなく、企業が開設するウェブサイトから情報を収集することはないでしょうか?そして逆に企業側から採用活動を行う際や、取引先を募集する時には、まずはネットでエントリーページを設けて、新規社員を探すケースはないでしょうか。あるいはもし株の投資を考えたときには、取引先調査のためにその企業のホームページを見たりすることはないでしょうか。

 

これらを総合的に考えるとホームページを作る第一目的は、自社の情報をWEB上にのせることで「潜在的な顧客層」に伝えることなのです。「潜在的な顧客層」、つまりこれから投資を考えている人、これから仕事先を探そうとしている人、これから新商品を買おうと考えている人、すなわち企業情報や商品の詳細を手軽にネットで収集したいと考えている人達のことです。この「潜在的な顧客層」を対象にホームページ上から何らかのアクションを起すよう工夫し、促すことで「売り上げを伸ばせる」可能性がより増える結果につながります。

 

ホームページでできることを以下にまとめると、

①営業代わりに24時間会社のサービスや商品を説明してくれる②見込顧客とのコミュニケーション構築を図り、未来の関係を育成する③商品ユーザーをリピーターに変えるよう、企業努力(情報の更新など)を示すことで顧客満足度の向上が図れる④お客様からのお問い合わせに答えてくれる等です。

①に関していえば、BtoCだけではなく、B to B 企業のマーケットを広げることも兼ねます。集客・営業ツールとして有効に活用できます。

 

これらを意識化して頭の片隅にでも置いておくと『ホームページの必要性』を把握できるのではないでしょうか?

 

最後にホームページを有効活用するために必要なことをご紹介します。

それは訪問者が分かりにくいようなサイト設計をとにかく避けることです。つまり自社サイトのクオリティを高めるため、「ホームページを誰に見てもらいたいのか(ターゲット)」と「潜在的顧客に何を伝えたいのか(メッセージ)」などの具体的なターゲット層を想定とした豊富なコンテンツを導入していき、ウェブサイト自体を大きく充実させ、集客力を強化する。そして検索で発見されるようにするSEO対策でさらなるユーザー確保を行っていき、訪問数の増加を図る対策を行っていくことで、より潜在的な顧客を獲得できる機会が増えていくことになります。

 

以上です。

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