岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」!

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新人ディレクター奮闘記 HPって何?02

こんにちは。T-labo新入社員のK丸です。

「ホームページ」についての連載第2弾になります

今日は『企業のホームページを作る必要性と方法』についてお話したいと思っています

 

さて、本題に入る前に、一つ前置きとしてお聞きたいことがあります。それは、「なぜ企業のホームページを開設しようと考えているのか?」ということです。

 

今このブログを見ていただいているみなさまの大半は、企業のウェブサイトを新しく作ろうかどうかを悩まれている方々かと思います。私たちT-laboは企画広報コンサルティング事業やWebコンサルティング事業を主として行っている行うコンサルティング会社であるため、日ごろからウェブサイトを開設したいと考えている企業様のご相談を色々と聞く機会があります。

 

それらの意見を参考にして、開設したい理由としてよく聞かれるものは、

 

・インターネット社会到来にともなって多少でも集客を増やしていきたい。

・自分と同じ業界の会社がホームページを作っているため流れに遅れないために。

・とにかく業績を伸ばしたいか新しいことにトライしていきたい

 

といったものです。

 

実はこの「なぜホームページを作りたいのか」という問いかけこそ今回のいわば主題となるわけであり、また最後にまとめてお話ししますが、ウェブサイトをつくって成果や利益が上げうるかどうかが、おおきく左右されてくる肝心要なことになってくるのです。

 

ではそもそも会社のホームページはなぜ作るのでしょうか?

 

それは、WEBにおいて企業の取り扱っている商品やサービスを紹介することで、いわば販売のイニシアティブをとることができるからです。つまり汎用性が高いうえに、競合が多いインターネット上で、会社が「どんな商品を売りに出しているのか」、「どのような営業方針もって経営しているのか」、「ターゲット層はどこか」、「本当に信頼がおけるような企業なのか」という会社がもっているスタイルを、人をつかうことなく営業して、顧客の目によってしっかりと判断してもらえるからです。

 

たとえばT-laboの場合ですと、『会社の価値を研究・開発・制作するプロフェッショナル』というコンセプトのもと、ウェブサイトを開設したいと考えている企業様に、最適な提案やサービスをご提供しており、岐阜県で起業してまだ数か月しかたっていない企業ではありますが、負担軽減と結果を第一に、費用対効果を考えた売り上げアップに貢献した実績をもっている会社です…ということを、T-laboのホームページ上で紹介しています。

 

また、もっと実践的な例を考えるのであれば、固有の一商品を売り出そうとしている中小企業、ここでは分かりやすい例として『健康サプリメントを販売している企業のウェブサイト』を思い浮かべてみてください。この会社の場合ですと、“一商品がどのくらい売れるのか売れないのか”が問われる厳しい世界です。極端にいうと、一つの売買によって、ブログ等でうまく紹介するユーザーにあたれば、人気の潮流が生まれて、会社全体の売り上げが大幅に増加する可能性も考えらます。

 

となると売り込むポイントとしては顧客が“商品を欲しい”と思うかが重要となってくるので、商品を売り出すためには、なによりも高い信用度が求められます。つまり「科学的根拠によって裏付けされた含分成分の情報」や「どれくらいか実績と歴史を持った企業であるかの客観的データ」や「本当に効果が表れたかどうかを示すユーザーの生の声」等によって購入者の心を掴まないといけないのです。

 

当たり前のことですが、これらはだらだらと分かりにくい文章を羅列すればいいというものではなく、パッと一目見ただけで、理解できるものでないといけないですし、また事務的にただ数字を並べてあとはユーザーに読解を任せるというものではなく、グラフや図表の使用や文字の大きさの変化によって見やすさの向上を図っていかなければなりません。他にも商品情報を探しにきた潜在的購入者が、少しでもウェブサイト内の滞在時間を増やすために、サイト内の配置を工夫したり、ブランド力を印象づけるための配色等のデザインまで入念に考えたりしなければなりません。

 

つまり、ホームページ制作していく上で大切にしなければならないことは、一言でいうと『明確な目的意識』です。

 

ウェブサイトの制作は一からすべてを作っていきます。「そのため何を売ろうと考えているか」、「どの層のターゲットを想定するか」などの具体的なイメージをウェブサイト制作者側は明瞭にしていなければなりません。いわば読者に与えたい土台となる一つのビジョン(目的)から演繹していって、分かりやすく伝えるためにはどのようなデザインレイアウトで構成し、情報量を豊富にするためにページ数を多くしたほうがいいのか少なくしたほうがいいのかを考え、また全体を整理し、分類し、選別しながら仕上げていくということです。

 

このように制作者の『目的』を明確化することで、その出発点を大きなより糸として、“集客を最大限に上げるためには?”や“同業他社との差別化を図るには?”など、利益を上げるための無数の方法を案出しつつ繰り糸を出していくことで、ひとつの制作物としての織物を作っていくというイメージ。そのようなイメージを意識することで、売上を上げるには決して帰納的に物事を考えるのではなく、あくまでも演繹的に手段を考え出していくということが大切なのです。

 

以上です。

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