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新人ディレクター奮闘記 ソフトウェアについて04

2017年11月1日

こんにちは。岐阜を拠点に活動する岐阜市のT-labo新入社員のK丸です。

 

今回で「ソフトウェア」の話は第4回目をむかえます。

 

今日は「ミドルウェア」について説明したいと思います。

 

さてまず最初に「ミドルウェア」の定義を見ていきましょう。

 

「ミドルウェア」とは、ソフトウェアの分類のうち、オペレーティングシステムとアプリケーションソフトの中間的な処理・動作を行うソフトウェアのことである。

ミドルウェアはオペレーティングシステム上で動作し、専門的な処理ではあるが共通して使用する機会の多い処理や機能を提供している。出典 IT用語辞典

 

定義をみて分かるように、「ミドルウェア」はオペレーティングシステムとアプリケーションソフトを仲立ちするといった点がかなり重要になってくるところなのでこの点をしっかりと把握しておきましょう。

 

ただし、僕なりの解釈では「ミドルウェア」は機能面で考えるとオペレーティングシステムにかなりよったものなのではないかと考えます。

 

というのも、前回説明したアプリケーションソフトを起動させるためには、もちろんオペレーションシステムが必要となるのですが、じつは、そのオペレーションシステムだけでは動作させるためには不十分なのです。

 

つまりアプリケーションソフトをうまく立ち上げたり動作させたりするために必要となってくるのが「ミドルウェア」なのです。

 

「ミドルウェア」はサーバやデータベースとのやり取りなどオペレーションシステムではうまくできない部分を補うために存在します。

 

そもそもオペレーションシステムが提供するのは、ごく基本的な機能しか有しておらず、いってしまえば特定の処理や複雑な動作が可能となる専門的「アプリケーションソフト」を起動させるためには、その両者の中間に「ミドルウェア」をはさみこむことによって業務で使用できるようなレベルまでパソコンの機能を高めることができるのです。

 

 

よってもちろんオペレーションシステムがなければ作動しませんし、そこからアプリケーションソフトがなければ機能としてもあまり必要とされるものではなくなってくるのです。

 

またミドルウェアはアプリケーションソフトを制御させるためにも必要となってくるのです。

 

要するにまずはじめにパソコンなどの「ハードウェア」があり、その次に「オペレーションシステム」があり、次には「ミドルウェア」が、最後に「アプリケーションソフト」といった順番で覚えておけば問題ありません。

 

ホームページ制作においてもそうですが、ホームページを起動させるためには、パソコンがあればいいという問題ではなく、それ専用のプログラミング言語が必要となり、それによってはじめて岐阜のT-laboのホームページや岐阜の企業様のホームページをインターネット上にアップさせることができる・・・

その点を考えれば、中間的なプログラミング言語が「ミドルウェア」的な感じなのかな?と私なりに覚えやすいように解釈しています。

 

 

以上です。

 

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