岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」!

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新人ディレクター奮闘記 ソフトウェアについて05

こんにちは。岐阜を拠点に活動する岐阜市のT-labo新入社員のK丸です。

 

今回で「ソフトウェア」の話は第5回目をむかえます。

 

今日は「プログラミング言語」について説明したいと思います。

 

まず初めに定義を確信していきましょう。

「プログラミング言語とは、計算機に対して動作手順、動作方法、動作内容などを適切に指示するために用いられる、人工的に構成された言語体系のことである。」出典IT用語辞典

 

このように「プログラミング言語」とは指示や命令や行動範囲を限定させることをいいます。

 

そもそも、人間とコンピュターは「機械、装置、設備」といったハードウェアとつながることによってあらゆる関係が成立します。

 

といってもコンピュターに対して何の指示を出さなかったとしたら、当たり前の話ですが、何かを覚えたり、何かを映したっとり、計算したり、ホームページを表示したり、これら動作を示すことはありません。

 

つまり、上記のような「動きをさせる」ためには動きを促すための「伝達信号」が必要となってくるのです。

 

そのため人間と人間とのやりとりとは大きく異なってくるのです。

 

たとえば岐阜のT-labo社内で考えるなら「ホームページを制作する」ために岐阜のT-labo内でのスタッフ同士の打ち合わせやホームページ制作を依頼された岐阜の企業さまとの社外での打ち合わせをおこなって、具体的なホームページの構成案を考えるのですが、ここでの「会議」は人間と人間同士の「対話」つまり「言語」によって成り立っています。

 

岐阜の企業の社長様が「売り上げを伸ばしたいからホームページを作りたい」といえば私は「売り上げを伸すようなホームページともう少し掘り下げて考えてみましょうか?たとえば具体的にお客様に対してどのようなサービスを提供していますか?」と答えます。すると社長様は私の言葉を受け取り、それを解釈して「解体やインテイリアデザインやリフォーム、リノベーションが主なサービスで、さらに他社との差別化をはかるために、特に岐阜市のお客様をメインで集客を考えているので岐阜市に住んでいる人には特別料金でサービスを受けれるようにしています」と私に向かって答えます。

 

つまり言葉を受け取り返す相互交換を『自発的』に両者ともどもおこなっているのです。

 

ところが「プログラミング言語」となると人間がコンピューターに向かって喋っても「返答」がありません。なぜなら前頭葉や扁桃体があるわけでもなく言語中枢があるわけでもなくまた神経伝達を行えるわけでもないからです。

 

そのため人間がなにか伝えたい、あるいは処理して欲しいということがあった場合、「コンピューター向けの言語」つまりプログラミング言語を使用して相互交渉をおこなうのです。

 

以上です。

 

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