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ホームページ制作・HP制作の事なら、岐阜で活動している岐阜県岐阜市のT-laboへ プログラム言語について01

こんにちは。岐阜を拠点に活動する岐阜市のT-labo新入社員のK丸です。

 

今回から新たなテーマ「プログラミング言語とホームページ」に入ります。

 

さて初回ということでホームページはプログラミング言語の基礎、すなわとHTMLについて説明しましょう。

 

HTMLとは「ハイパーテキストマークアップランゲージ」の略称です。

 

HTMLを覚えるには「ハイパーテキスト」と「マークアップ」と「ランゲージ」を分けて考えればわかりやすいのです。

 

「ハイパーテキスト」とは移動性のある、文章や画像、音声など、複数のオブジェクトに文字で表現するものことです。つまり、ホームページから別のホームページへ移動させるリンクをはったり、あるいは ホームページ内に画像・動画・音声などのデータファイルをリンクとしてはめ込むことをいうのです。

 

「このホームページからあちらのホームページへ」といった移動とは例えば、ウェブサイトを閲覧しているときカーソルを文字の上に合わせると、光ったり、浮かびあがったり、文字が強調されることがありますが、あれを「ハイパーリンク」といいHTMLはその「ハイパーリンク」を埋め込むことができるのです。

 

HTMLの魅力はこのハイパーリンクによって、ある情報からもう一方の情報へと関連させることで、相互に情報を結びつけて雑然とした情報をきれいに整理することができるという点です。

 

「マークアップ」とは「目印をつける」ということです。

 

すなわちハイパーテキストで表現されているそれぞれがどのような役割を担っているのかを示すものです。

 

例えば、岐阜のホームページのT-laboを例にとって考えるなら、見出しを「T-laboが選ばれる理由」と指定し、さらにはそのページ内では「ここがポイント一で実績をアピールするところの枠組み」、「ここが岐阜の企業様のもとにスタッフがすぐにでも駆けつける内容をまとめる段落」・・・といったホームページ内の役割を指定するために目印づけることがすなわち「マークアップ」の意義であり、表・リストなどもマークアップして示すことができます。

つまりマークアップは「目印づけて埋め込む」とおぼえて貰えればいいです。

 

上記をまとめると、ホームページ制作でも使用する「HTML」とは「ハイパーテキスト」を「埋め込む」「言語」のことをいうのです。

 

さて話は変わりますがHTMLを利用したホームページは「ソースコード」というもので表現します。

 

つまりホームページの表示や動作を命令させるコードのことを「ソースコード」といいます。

 

よってホームページは「HTMLタグ」を使用して制作される文書態なのであって、これが「ブラウザ側」によって読み込まれることで、インターネット上にホームページが表示されるのです。

 

 

以上です。

 

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