岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」!

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新人ディレクター奮闘記 HPって何?03

こんにちは。T-labo新入社員のK丸です。

今回で「ホームページ」についての連載第3弾になります

今日は『伝わるホームページ』についてお話したいと思っています

 

近年において、安価で購入できるパソコンの普及により、インターネット社会が到来したことで、大企業から中小企業まで、自社ホームページを開設することの重要性がまし、また売り上げにダイレクトな影響が出てくるため、ホームページ制作の依頼需要も増加の一途をたどっています。しかし、ホームページはいわば、企業の顔、出入り口であるため、伝わりやすくまたユーザーに向かって発信性の高い情報を提供できるかが、第一に求められてくるようにもなってきました。

 

そこでまず大前提として考えておきたいことは、

『ホームページに訪れる人は、購入への潜在的な意思表明をしている』ということです。

 

そのため、彼らが意思表明から購入へと一歩足を踏み出させるには「情報の伝わりやすさ」を配慮していかなければなりません。

 

というのも、当たり前のはなしですが、読んでいて全然面白くないものや何がいいたいのか分からないホームページというものは、せっかくウェブサイトまで訪れてきたユーザーの購入の意思表明が展開することはまずありえないからです。

 

だからこそ次の点に気をつけなければなりません。

つまり『伝わるホームページは情報がどれだけ整理されているか』といった点です。

 

たとえば、3段あるタンスに衣類を収納しようと考えたとき、カテゴライズせずばらばらに収納すると、どこに何を置いたのかが不明確で、出し入れの際、時間的にも労力的にも決して効率的なものにはなりません。このタンスの場合でいいますと、小さくてまとめやすい靴下や下着は一緒に上段に、洋服は取りやすい中段に、ズボンは下段にといったふうに分かりやすい位置に分類されることにより、はじめて効率よくタンスを使用していることになります。

 

これと同じことで、『この商品を買ったらこんなメリットがありますよ』や『今なら激安・格安』といったことを、ホームページによって何かしら潜在的顧客に発信するためにホームページ制作をしていくわけですから、ユーザーに対してどんなサービスを提供したいのかを、分別化し、選り分けていかなければなりません。

 

そのために大切な要素としては、1直感的に伝わる内容2情報の優先度を考える3伝えるべきことのグループ分けの3点です。そしてまたこの3点を念頭に置きながら、頭だけで考えるのではなく、事業計画表のように、箇条書きや図など目に見える形におこして自分なりに表現することが大切です。これらをしっかりとおさえておくことでグラフィックデザインや情報の階層化や類別・差別をしっかりとおこなえるようになります。

 

そしてウェブサイト内のコンテンツ(中身)についていうなら、自社の売り上げポイントを押し出していくことは当たり前のことですが、『訪れた人が興味を持ちそうな内容』に工夫することで、よりサイト自体の内容が充実していきます。

 

しかし見る人が興味を持つ内容…といわれてもよく分からないと思われるかたもみえるかもしれません。

 

特に専門的な分野の会社の場合ですと、その会社では常識として通っている内容でも、もしも、ホームページに訪れてきた顧客が、ビギナーな素人であれば、どういうものが分かりやすい内容なのかが、判断できなくなることもあるかもしれません。

 

そこで大切にしておきたいのは、『読者の視点に立つ』といったことです。

たとえば、『顧客にこのポイントを伝えたい!』とおもったものが、どうしても難しい専門用語を使ってでしかその内容を伝えられない場合。

この場合ですと、抽象的な言葉や言い回しを、図式や画僧や表を駆使することによって、より具体的で、読者の視覚に訴えるような内容にすることができます。そうすれば、固く空疎な内容にしか最初見えなかったものが、鮮やかなイメージとなって、ホームページに訪問してきてくれた人に伝わりやすいものとなります。

 

また、読者視点ということをもっと突っ込んでいくと、当然ホームページ内の構成にもしっかりと配慮していかなければなりません。例えば、長い文字をただ羅列し表現していくのではなく、より新しい情報や第一に伝えたいポイントを、冒頭部分に配置して、順序工夫をすることで、読者にとっても読みやすく、整理されている印象を与えることができます。ほかにも話題によっては、その時々でパラグラフを入れて文章をブロック化し、強調したいところでは囲みをつけ順位づけし、小見出しを場所場所に設けることで、一記事に何個かの階層分けを行い、それがよりスマートなウェブサイトの感触がだせるようにもなります。

 

このように『伝わるホームページ』に整えていくことで、企業を知れる場所であり、また企業の広告塔としての役割を担っているホームページを、いわば企業の集客率を高めることに大きく貢献するツールとして活用することができるようになるのです。

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