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岐阜のホームページ制作会社「岐阜のT-labo」が教える文章構成 特別篇

こんにちは。岐阜を拠点に活動する岐阜市のT-labo新入社員のK丸です。

 

前回で「プログラミング言語とホームページ」は終了し新たなテーマに移行したいと思います。

 

さて前回「プログラミング言語とホームページ」の第5回で「文章構造」についてちらっとお話しましたが、今後わたしくK丸のブログを執筆するためのレベルアップを兼ねて、特別編として「文章構造」について2回に分けて説明していきたいと思います。

 

さて第一回目のテーマとして、そもそもの「文章の構造」を考えていきたいと思います。

 

そもそも記事、レポート、論文など文章で表現されるものは文章自体に「構造」をもっています。

要するに「人間が文章を読むときには読みやすい体裁に整える」ことが必要となり、それこそがすなわち「構造」の主意なのです。

 

さて文章には6つのレベルがあります。

1単語

2文節

3文

4段落

5節

6章

 

これらが主な文章構造となります。

 

さて1については最小単位なのですが、見ればわかると思います。

例えば「岐阜」や「ホームページ」がそれにあたります。

 

つぎは2の分節についてです。これは3の文と関連させて考えるとよいでしょう。

 

分節とは「全体をいくつかの区切りに分けること。また、その区切り。」出典:デジタル大辞泉(小学館)

 

すなわち「岐阜のT-laboではホームページの制作を主としたコンサルティング会社です。」

 

というのがいわゆる一文であり、これらを分節に区切ると

 

「岐阜の/T-laboでは/ホームページの/制作を/主とした/コンサルティング/会社/です。」

 

これを1と関連させてさらに単語に区切ると「自立語」と「付属語」にわけられます

「岐阜/の/T-labo/では/ホームページ/の/制作/を/主/と/した/コンサルティング/会社/です。」

 

といった感じです。つまり1、2、3は一文を細かく裁断していくといったイメージに近いです。

 

続いてが4の「段落」

これは「文」がまとまって視覚的に見やすくするための区切りとなります。

つまり「ブロック」「文の塊」が段落であり、換言すると「改行の部分から次の改行の前まで」を指します。

 

「ホームページ制作・企画・運営、ホームページデザイン、ウェブサイトの企画提案をお考えの方は岐阜の「T-labo」にお任せください。

ホームページのアクセス解析や」

で考えれば、「上記のホームページ~お任せ下さい」まで一段落といった感じです。

 

5の節、6の章は大きさでいくと

章>節であり、節自体はいくつかの段落がまとまってできたものであり、章は複数の節が結合することでより大きな区分となっているのです。

 

そして、今回は豪華に2本目も同時に公開です。

 

またまたこんにちは。岐阜を拠点に活動する岐阜市のT-labo新入社員のK丸です。

 

今回で「文章構造」は第2回目となります。

 

今日はホームページのブログにおいても活用できる「文章構成」を考えて見たいと思います。

 

ホームページに限らず新聞、雑誌などの記事、あるいは論文は「3段構成」で作られることが多いです。

 

つまりホームページの場合ですと

最初にタイトル(大見出し)と導入部分がくるとしたら、次に中見出しがきて、最後にまとめがくる構成のことをいいます。

 

ところで論文を勉強された方は「序論」「本論」「結論」という言葉を聞いたことはありませんか?

 

それがいわゆる「3段構成」と呼ばれるものです。

これは古来のギリシア哲学者ソクラテスの「三段論法」からきているのではないかと思います。

 

<大前提>全ての人間は死すべきものである・・・これは普遍的で一般的な事象です

<小前提>ソクラテスは人間である。

【結論】:ゆえにソクラテスは死すべきものである。

 

「序論」においては導入部の役割をはたすものですから、「問題提起」や「意見提示」

 

以上です。

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