岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」!

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岐阜県岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」がお送りする”SEO手法”03

こんにちは。岐阜の岐阜市を拠点にかまえるT-labo新入社員のK丸です。

 

今回で「SEO対策の検索ランキングとGoogleサーチコンソールについて」は第3回目です。

 

さて今日はGoogleサーチコンソールを始めて使用される方に向けて「Googleサーチコンソールで押さえておきたい機能」をご紹介しておきましょう。

 

そもそもGoogleサーチコンソールを使用するメリットとしては、ホームページやウェブサイトに訪問してくるユーザーが「どんなキーワードで検索しているのか?」あるいは「ホームページの検索結果の順位を下げている原因、すなわちホームページで使用した文字やコンテンツを制作してしまったためサイト自体に思わぬ不具合が生じていないか?」など、お客様のホームページ自体をGoogleサーチコンソールで詳細分析し、それにもとづいて改善案を考えだし、よりよいホームページへと進化させるために必要な方法を導き出すためことができるのです。

 

そのため、Googleサーチコンソールは「ホームページ制作をするときにどのようなサイト構築をすればよいのか」といったことの良い参考になるツールでもあるのです。

 

つまり、ホームページ制作の計画段階で、下層ページをいくつか制作するとおもいますが、どのようなコンテンツを配置すればよいのかということです。

たとえば、弊社でいえば「岐阜のお客様にサービスや商品を知ってほしい」という趣旨のもと制作依頼が舞い込んでくる場合がほとんどなのですが、そのときには「岐阜」というビックワードでは攻めることがかなり難しいので、スモールワード、たとえば地域をもう少し限定したキーワードをホームページのコンテンツ内にいれていかなければなりません。

 

よって、ホームページ制作をするときにしっかりとGoogleサーチコンソールを使用していくことで、「いったい潜在顧客がどんなワードで検索しているか」を制作前に調査し、それに合わせたコンテンツ制作をおこなっていくことができるのです。

 

もちろん、岐阜のT-laboがホームページ制作をしたときにもその点にしっかりと注意してキーワード選定をおこないましたし、下層ページも「どうすれば弊社のコンサルティング業務をもっと身近に感じてもらえるのか?」また「多数あるホームページ制作会社のなかでも、岐阜のT-laboを選んでいただけるようにするためにはどのようなコンテンツを制作していけばよいのか?」まで事前に考えて制作することができたのです。

 

以上のようなことを考えればおのずと分かってもらえる事かと思いますが、Googleサーチコンソールを上手に活用していくことによって「SEO対策」にも繋がることにもなり、つまりGoogleサーチコンソールの結果によって提出された課題や重要事項をチェックすることができ、検索ランキング上位を目指すためにはなにをすれないいのか?といった具体的な手段まで考えが及ぶようになっていくのです。

 

ではより具体的なGoogleサーチコンソールの機能をご紹介していくことにしましょう。

 

以下にかなり絞った内容となりますが、挙げさせていただきます。

 

・ホームページ内の構造化されたデータをチェック

・ホームページのリンクを調整する

・どのようなキーワードがユーザーによってクリックされたか(あるいは表示回数、掲載順位)

・ペナルティの有無

・内部にあるリンクの現状

・コンテンツキーワードレポート

・インターナショナルターゲティング

・クロールエラーレポート

 

などなどです。

 

この他にも多数Googleサーチコンソールの機能はありますので、詳しく知りたい方はインターネットなどに情報があがっておりますので、調べていただければとおもいます。

 

では今回より詳細に説明したいのが、「Fetch as Google」という機能です。

 

Fetch as Googleは日本語で「フェッチ・アズ・グーグル」といいます。

 

「フェッチ・アズ・グーグル」とは、クローラーがホームページの掲載している情報をクロ―ルすることで「ホームページはどのように見えているのか」を確認する診断ツールです。

 

クローラーとは、すなわちGoogleの「ロボット型検索エンジン」ことです。(別名はサーチボットとも呼ばれることもあります。)

 

このクローラー、すなわち検索ロボットの役割は、ホームページやウェブサイトの「コンテンツ」や「画像」や「動画」などの情報を(この情報はプログラミング言語でいえばHTML文書、さらには画像、PDFなども含まれています)収集するプログラムのことです。

 

クローラーによって収集されて情報は「検索データベース」に保管されます。

 

「フェッチ・アズ・グーグル」はこのクローラー機能を使用して、ホームページ全体をクロールし、(このクロールは定期的にやり、ホームページの更新の頻度が高ければそれだけクロールされるのですが)制作した「新しいコンテンツ」がGoogleのデータベースへすばやく登録させることも可能にする素晴らしい役割を担っているのです。

 

※岐阜ラボからのお知らせ

「岐阜ラボ」とは岐阜で活躍する企業様のサービスや商品を紹介する情報発信サイトで、岐阜のT-labo が8月よりスタートしたものです。

「岐阜ラボ」の記事を書くために毎回弊社スタッフが岐阜の会社様のもとにお伺いして“無料”で取材させていただき、そのインタビューをもとに記事を制作しております。

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