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~SEOについてを詳しく知ろうー第3回~岐阜市で活躍する制作会社「岐阜のT-labo」

こんにちは。岐阜を拠点として岐阜市でコンサルティングをメインに業務をおこなっているT-labo新入社員のK丸です。

 

今日は「ペンギンアップデート」についてご説明したいと思います。

 

「ペンギンアップデート」とは「パンダアップデート」と同じく、Googleが検索結果で上位表示するときに判断する・決定するために用いているシステムです。

 

さて少し余談になるのですが、ユーザーが検索エンジンで調べるときの言葉を「検索クエリ」といいます。

つまりユーザーがGoogleなどの検索エンジンで調べるときに、入力するときの言葉ということです。

 

ここでいつも混同されがちなのが、「キーワード」と「検索クリエ」の何が違うのか?といった問題です。

 

せっかく、検索クリエの話になったので、ここで双方の違いについて簡単にご説明したいと思います。

 

「検索クエリ」とは先ほど上記でも述べた通り、検索者が一般ユーザーの場合に限りそう呼びます。

要するに、今このブログをみているあなたが、弊社岐阜のT-laboを検索しようとしたときに検索エンジンに、たとえば「岐阜 ホームページ」であるとか「岐阜市 ホームページ制作」などと打ち込んだりすると思いますが、そのさい入力した言葉(単語や複合語)のことを指します。

 

逆に「キーワードとはいったい何か?」というと、一般ユーザーではない広告主が「GoogleやYahoo!などに広告をうつためときに広告主側が設定する言葉がキーワードとなるのです。

 

つまり弊社岐阜のT-laboの場合を考えると、「岐阜 ホームページ」「岐阜市 ホームページ制作」というキーワードを弊社が設定している場合に、今このブログを読まれている読者さま(ただし他の外部リンクから訪れた方も見えるかもしれませんので、そういった場合は除くことになりますが)が「岐阜 ホームページ」「岐阜市 ホームページ制作」という言葉で検索することで、「検索クエリ」と「キーワード」が一致することになる。

 

そもそも検索クエリの「クエリ」とは英語で「query」と書くことができ、意味としては「質問」を意味する英単語なのです。

 

したがって検索クエリとは、広告主側が(つまり岐阜のT-labo)検索条件を“キーワード”として設定するとデータベースにその言葉が登録され、その登録された言葉がユーザーによって検索エンジンに打ち込まれた場合、「クエリ=要求(問い合わせ)」といったことでデータベースに要請することになるのです。

 

検索-クエリと分けて考えれば上記の意味を解釈することがより明快になることでしょう。

検索-クエリ(要求)

「一般ユーザーが検索」を「データベースに問い合わせる」言葉

 

これでだいぶ明快になったのではないでしょうか?

要するにキーワードと一概にいっても、「ユーザー側」と「広告主側」とで、種類が違ってくるために、その差別化を図るために、導入したものだと考えるべきでしょう。

 

さて話が大きく逸れてしまったので「ペンギンアップデート」のほうに舵を戻しましょうか。

 

「ペンギンアップデート」は「パンダアップデート」と同じく、ホームページやウェブサイトの良コンテンツが良質かどうかを判断するために用いられる基準となるものです。

 

役割としては、それぞれ違っていますが、共通するのは、インターネットは誰でも情報がのせられるものを取り締まるために、Googleが導入したルール付けといったところでしょう。

 

「ペンギンアップデート」が取り締まる内容は

 

・被リンクを獲得するためにテキストを目立たなくしてリンクを張る行為(黒のテキストリンクを黒地の背景に溶け合わせる)

・無意味な言葉の羅列。つまりキーワードをコンテンツ内に大量に入れようとの考えて、言葉の前後の脈絡関係なく並べるような行為

やりすぎのSEO対策

スパム行為や、ウェブマスター向けガイドラインに著しく違反しているWebページに対して検索結果の順位を下げるとされています

・質の低いコンテンツに自作自演でリンクを張り付ける行為

 

などなど

 

これは簡単にいってしまえば、Googleをだまそうとしている行為にもなるので、当然ペナルティーや罰則を受けても仕方がないといえるかもしれません。

 

Googleから発表されている「ウェブマスター向けガイドライン」というものを見ていただければ、いったいどれが「ペンギンアップデート」として規定付けられているかがすべてわかると思います。

 

「ウェブマスター向けガイドライン」に違反しないSEO対策を「ホワイトハットSEO」といって、逆に「ウェブマスター向けガイドライン」に反するSEO対策を「ブラックハットSEO」と呼ぶことも合わせて覚えておきましょう。

 

 

※「岐阜のT-labo」からのお知らせ

8月より運営している「岐阜ラボ」について簡単にご紹介しましょう。

 

「岐阜ラボ」は情報発信ウェブサイト。

 

コンセプトとしては『“岐阜”を拠点に活動している“岐阜”の企業様を多くの方に皆様に認知してもらおう』といものです。

 

毎回弊社岐阜のT-laboのスタッフが、岐阜の企業様のもとにお伺いして企業の強みや開業秘話などインタビューをとおして聞いていくものとなります。

 

取材費掲載費はいっさい“無料”となります。

「岐阜ラボ」に興味のある岐阜の企業様はぜひともT-laboまでご連絡ください。

 

岐阜ラボのサイトはコチラ!

 

 

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