岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」!

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ホームページとSEO対策との関連性ー第5回~岐阜のホームページ制作会社「T-labo」

こんにちは。岐阜でコンサルティング業務を専門的におこなっているT-labo新入社員のK丸です。

 

今回は「ホームページとSEO対策との関連性」の第5回について考えてみましょう。

 

ホームページとSEO対策との関連性はこの回をみていただければだいぶ認識していただけたのではないかと思っております。

 

ホームページ制作会社のなかには、ホームページ制作にかかるコスト以上に、SEO対策にお金をかけなければならなくなることもよく耳にする事実です。

 

もちろん、最初にホームページをつくる費用はSEO対策にかける金額と比べればはるかに多いのですが、ビックワードのなかで、検索結果エンジン上で一番を目指すために、外部へのSEO対策の依頼や自らリスティング広告やPPC広告を打ち出すこと、さらには内部SEO対策の一貫としてHTMLを触ることで順位変動させることも可能なため、それにともなう専門職の強いシステムエンジニアを会社に抱えようとしたときにかかる高い人権費などを含めてくると、やはりホームページ制作よりもホームページ運用つまり検索エンジン最適化への資金繰りはかなり高額になってくるのではないでしょうか?

 

さらにペンギンアップデートやパンダアップデートのところでもお話しましたが、Googleのアルゴリズムは日々変化していくので、今おそらくSEO対策として有効的であろうものも、更新されたり、様変わりしていく可能性も充分に考えられるので、もしもアルゴリズムの転換期に出くわしてしまったら、今までのSEO対策を一から考えなおさなければならないことにもなりかねないわけなのです。

 

例えば、ひと昔までは、ホームページのコンテンツをどれだけ多く制作されているのか(この点コンテンツの質は度外視されていた向きもありました)またはそれに関連して、別のウェブサイトからどれだけ被リンクがもらえるのか?という外部評価を優先する風潮もあったため、架空のサテライトサイト(つまり運用がほとんどされていないウェブサイト)に自らのホームページのリンクを張り付けて、それだけ分の悪質なリンク稼ぎをしていた時代もあったわけですが、現在は違いますよね。

 

視点を外部から内部にシフトを変えて、より“質のよいコンテンツ”であるとか、“ユーザビリティに優れた”ホームページの制作が求められるようになってきたのです。

当然外部からの評価もGoogleにとっては重要な要素となるので、外部の被リンクも重要視されていますが、その外部サイトの質が求められることになってきたのです。

 

つまり相互リンクする上でも、片や情報やサービスを伝えるためキャンペーンを打ち出していったとしても、他方、まったく手の付けていない無駄なリンクを張るだけのサイトでは意味がないのです。

 

そこで私K丸が疑問をもったことがあるのですが、

外部からの評価という観点で考えれば、FacebookやTwitterのSNSからの評価はGoogleの評価に反映されているのでしょうか?

 

つまり世間的に流通している言葉「いいね」や「リツイート」がSEO対策になるのか?ということです。

この点、答えを調べたところ、「ほとんどSEO対策にはならない」との考えが優勢を占めているようですね。

 

現在のFacebookやTwitterへのリンクには全て「rel=”nofollow”」というソースタグが使われていているからという理由だそうですね。

 

ソースタグとはソースコードすなわち、「ホームページの表示」や「ホームページの動作」を命令することができるものですが、それをタグ付けするのです。

 

タグとは<head>や<body>・・・のうち<>で囲まれたものです。

まあHTMLタグと呼ばれることが多いですが、我々の身近にあるもので例えるなら、「付箋」みたいなことですね。あるいは辞書の「50音順整理」のようなもの。

 

要するに検索エンジンが調べる時にはその「付箋」をもとにデータを見ていくことになります。

 

「nofollow」というソースタグは、検索エンジンが「このページのリンクは辿りません」や「このリンク自体は辿りません」といった指示を検索エンジンに与えるものなので、FacebookやTwitterのようなSNSを検索エンジンは見ないわけなのです。

 

ただしブログからのリンクされるのはSEOとしてたしかに効果があります。

ブログもドメインをもちリンクをもっているわけなので・・・

とはいっても、個人的にはホームページのなかにSEO対策としてSNSのボダンをいれても効果はないと考えているので(ただし自社のホームページ流入の入り口増やすためであるとか、情報を拡散させるといった面では大変重要なものとなるわけですが)

 

私はあくまでもホームページの「良質なコンテンツ」づくり、そして「オーガニック検索からの流入」が狙うべきSEO対策のあるべき姿だと思います。

 

―余談ですが・・・「岐阜のT-labo」からのブログをご覧の皆様にお知らせー

 

サイトのアクセス解析やコンバージョン率などをしっかりと活用していき、ホームページによって本当に売り上げをあげていくコンサルティングを岐阜の企業さまに提供している弊社「岐阜のT-labo」

 

そんなブランディング会社「岐阜のT-labo」が運営している、今年8月よりスタートした情報発信サイト「岐阜ラボ」というものがあります。

 

「岐阜ラボ」は『“岐阜”の魅力あるお店やサービスを提供している“岐阜”で活躍する会社様の強みや特徴を』インタビューで聞かせていただき「岐阜ラボ」のサイトにアップさせていただくものです。

 

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