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新人ディレクター奮闘記 デザインって何?02

こんにちは。T-labo新入社員のK丸です。

今回で「デザイン」についての連載第2弾になります

今日はグラフィックデザインについてのお話をしてみたいと思います。

 

とはいうものの、何度もお話していることかとは思いますが、実のところ私K丸にとって、デザイン知識は皆無といっていいほど何も持ち合わせておりませんでしたので、始めこの『グラフィックデザイン』ということばを聞いたとき、はてさて何のことやらと思ったのです。そのため、今回グラフィックデザインを調べていくなかで驚くべき発見が多数ありました。本当はこの場をお借りしてすべてお伝えしたいという思いに駆られてはいますが、文章の文字数の関係があるためこちらで要点をピックアップしてお話したいと思います。

 

そもそもグラフィックデザインって何?ということですが、それは平面上に表示される文字や画像、色などを通して伝えたい情報・メッセージを伝える表現方法の一手段のことをいうのです。

 

グラフィックデザインを使う良さは、言葉の字義通り「グラフィック」で「デザイン」していくわけですから、まずなによりもあげられることとしては、たとえ読者やユーザーに伝えにくい情報であっても、レイアウトや配色にひと工夫をすることで、理解しやすいものとして作り変えることができるという点です。この部分を考慮して考えると、私たちが主で行っているホームページ制作でもとても役立つ技術であるということができるのです。

 

ではグラフィックデザインはどういった用途で使用することがあるのでしょうか?

 

グラフィックデザインの媒体としてはポスター、新聞、雑誌、促物、セールスプロモーションツール、雑誌、商品パッケージ、WEB、ロゴマークなどに多種多様に分けることができ、さらにその中でも細く分類されているのです。簡単にいえば、フォトグラフ、イラスト、図形はもちろん文章や数字などのあらゆる表現法要素を駆使しながら、うまく組み合わせていくことでデザインのクオリティーがアップし、見やすさ・伝わりやすさがめざましく向上させることができるのです。

 

ホームページにおいては何よりも重視しなければならないのは、企業がもつ強みや商品価値などの正確な情報を消費者や販売対象者に伝えていかなければなりません。さらに建築業者や不動産関係といった専門分野を扱うような業者はとくに複雑な情報をやりとりしていくことになると思うので、どうしても文章では表現しにくいような言葉や用語が多数あり、感覚的な部分に訴えかけていくことを意識していかなければなりません。そんなときにとても役立つのがグラフィックデザインなのです。

 

なぜならば、グラフィックデザインは視覚的コンテンツを多数使っていくからです。つまり、アウトプットが難しそうなものであっても、必要な部分を企業側が取捨選択していき、レイアウトや配色、写真やイラストを使用していき視覚的材料で勝負することができるのです。また、文章がずらりと並んでいるホームページよりも断然印象よくみせることができます。つまり、ポップさを全面に押し出したい場合、あるいはターゲットを中年男性や女性を狙っているようなときには高級感を出したいなどといった、一目でその雰囲気を演出できるということです。

 

簡単にいってしまえば少しビジュアル面を重視しているといえばいいでしょうか?

そのことを分かりやすく表現しているといえるのがグラフィックデザインを「ビジュアルコミュニケーション」や「視覚美術」と名称で呼ばれていることからも明らかでしょう。それだけ、視覚印象に強く訴えかけることができるのです。

 

なかにはグラフィックの良さを競うコンテストも開かれており、人気デザイナーと呼ばれている人や話題の作品や流行を作り出すこともできるのです。つまり感覚的な才能が問われてくるものであり、感性勝負ともいえるものであるともいえるのです。ほかにも情報を丹念に分析していき、情報の全体の外観から本質を抜き出し、それを読者に分かりやすい形で伝えていくことも大切なのです。

 

そのためには、企画作成からアイデアを豊富に出していき、表現の構築のパターンをいくつか頭のなかに作り出していかなければなりません。というのも、あるひとつのアイデアを表現するさいにもその手法や表現方法によってまったく異なった見え方に変化してくからです。さまざまな材料を使うことによって、すなわち記号や文字、図柄などの目に訴えかけることができる素材を扱うことで、多角的に表現豊かなものとして応用・発展させることができるのです

 

この点を考えると、ホームページにグラフィックデザインを使うことは同種魏業が多数存在している競合相手との差別化を図っていこうとしているのであれば、とても有効な手段であるといえるのです。

 

最後になりますが、グラフィックデザイナーとしての職について…(私も一度はあこがれていました)

 

構成力と色彩感覚、発想力がとても問われるものではありますが、クリエーターとしての技術がものをいう世界であり、自分の感性やインスピレーションさえしっかりしたものをもっているのであれば、素敵な職業であることは間違いないようです。

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