岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」!

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新人ディレクター奮闘記 デザインって何?04

こんにちは。T-labo新入社員のK丸です。

今回で、『WEBデザイン』のお話は4回目になります。

前回、ホームページのメインページについて説明した際に下層ページについてお話すると予告していました。

 

下層ページとは、トップページ以外のページのことを言います。つまり、セカンドページ以降のことを指しますね。制作過程においてはトップページをもとに、文字どおり下層ページを作成していきます。

 

具体的にはトップページのファイル自体をコピーし、ファイル名を変更、そして下層ページで不要な部分を削除したファイルを用意します。基礎となる見出しやレイアウトを考え、下層ページはトップページとほぼ共通な部分をうまく利用し、単純でもあってもさらに見やすいページ作りをおこなっていきます。

 

だいたいは、会社内でトップページを制作したのち、トップページ制作者がそのままの流れで作業をするか、しっかりと引継ぎをしたうえで担当者を変更させて、下層ページを制作していくことがあります。

 

というのも、下層ページにおいて重要なのが、トップページのデザイン意図を踏襲して制作していかなければならないからです。つまり、どうしてこのようなページが作られたのかという推移や経過をしっかりと把握して、それを下層ページに展開していかなければならないということです。

 

そうすることで自分なりにホームページデザイン全体の大枠を概観視して、噛み砕き解釈することで、目的を明確化しデザインに活かすことができます。(自分なりといってもそこは確実に企画内容や骨子の全体把握は欠かせないものですが…)

 

下層ページはこんなふうに言われることもあります。

「クリエイティブにデザインを作成せず、与えられ、決められた条件で量産していく、いわば”単純作業”に近い業務が多くある」

 

しかし、ホームページに書かれている情報はどれも会社を紹介していくページです。顧客が「この会社に業務を委託したい」と思わせることがとても重要です。

 

『ホームページ編』でもお伝えしたと思いますが、企業ホームページの役割は商品目録、つまり恒常的なパンフレット・チラシの働きをもっています。新しいなにかがあるごとに、あるいは押していきたい売りをもっと全面に打ち出していきたいという時、常に更新をしていき運用を怠らないことが必要です。

 

よって、どのページもトップページと変わらない精魂を込めて制作していくことが、売り上げアップ・企業認知度に大きくかかわってきます。

 

もちろん、フローを最適化していき(フローチャートなどを考えて)、無駄な工程や作業を軽減していくことも絶対的に必要ですが、下層ページの制作であっても手抜かりは禁物です。強いクリエイティブ精神をもって作っていくことが大切です。

 

では、下層ページとは具体的にどのようなことをいうのでしょうか?

 

イメージとしては下層ページにいくにしたがってもぐりこんでいくといったところでしょうか?

 

下層ページはトップページをメインとして樹系図式に派生し下っていきます。つまりどのページとどのページがリンクされているかという意味においてです。

たとえば、T-laboの場合(もっと複数ありますが、今回はグローバルナビでいうところの…)

 

(1)T-laboトップページ

(2)A.ホーム B.T-laboが選ばれる理由 C. T-laboができること D.制作料金一覧 E.代表挨拶

(3)B1.運営情報… C1.制作料金C2.お問合せ… D1.まるっとおまかせ特別パック… E1.運営情報…

 

という感じでトップページが最上位に位置するならば、下層ページにいくにしたがってどんどん、下位へともぐりこんでいくことになります。(B1、B2、B3…といったように)

 

言うまでもなく、下層ページ内にも共通な部分もあります。

たとえば、上記の例でいうなら、BとEとのなかに“運営情報”が共通ですね。

 

このように、トップページがメインであるので、あくまでトップのデザインに合わせて、下層ページも作成していきます。

 

サイト内には、類似した内容のページや、同じデザイン要素がたくさんあるので、パターン別に分けていきつつレイアウトを決定してしまえば、あとは複雑な工程はありません。

つまり、「どんな情報を顧客に伝えたいのか」を明確にしておけば、その流れでデザインに情報の要素を当てはめていえばいいのです。

 

しかし、下層ページを作る際に注意しておくべき点はトップページで決めたルールを厳密に守っていくことです。すなわち、テキストのフォント、左右カラム・両側カラムによって分けられたブロックに合わせたテキストスタイル、ページタイトル、見出し・小見出し、本文の文字の大きさ、ですます調のルール、メインカラーやサブカラーなどの配色様式など様々な“統一”です。

 

こんなことは当たり前の話のようにも思えますが、実は忘れがちになってしまうことがよくあります。

この統一感がとれていないと、バラバラの印象を与えることになってしまい、読みやすさや見やすさが混沌としたイメージを招く恐れがあるので、ルールはきっちりと意識しておきましょう。

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