岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」!

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新人ディレクター奮闘記 ディレクションって何?02

こんにちは。T-labo新入社員のK丸です。

前回から連載してきたディレクション編の第二弾になります

 

今日は『WEBのディレクションの役割』について…

 

前回は漠然と、WEBのディレクションについてお話しましたが、今回からさらに具体的な話をしていきたいと思います。

 

何度も言っておりますが、このブログを書き始めてからおおよそ2ヶ月ほど経過しましたが、まだまだ新入社員であり、生半可な未熟者である私K丸の修行の場とさせていただいております。

 

T-labo社員にとして働いている以上、“ホームページ制作のディレクション”という仕事は、メインな業務となるものです。そのため、少し詳細に詳しく調べてまとめ上げていきたいと思っています。

 

さて、WEBのディレクションについては前回、中間管理職のような位置といいましたが、

はてさて、この表現が正しかったのかな?と今日のブログを書くために調べていたときにふと思いました。(決して表現としてズレているというものではなく、バシっと正鵠を射いるような言い回しではなかったかもと考えたわけです。)

 

というのも、WEBサイトの制作をディレクションしていくということは「全体の流れを把握し、スケジュールに基づいて指揮して管理する」といった役目があり、「プロジェクトリーダーとして企画全体を監督して管理していく」といったかなり重要な役割・ポジションでもあるからです。

 

このWEBのディレクション…

 

クラシック音楽で例えるならば、”コンダクター”のような存在であり、例えば奏法の変転や音量バランス、曲のテンポを指揮し、全体として音楽をまとめあげていくような役割を担っているポジションでもあります。

 

このように考えると、かなりの作業範囲を担当として任されるということになります。

 

つまり、

「デザインラフ・ホームページコンテンツの企画」

「進行・スケジュール管理」

「ライター・デザイナーへの仕事依頼」

「SEO施策」

「リサーチ・情報収集」…

 

ここに挙げたのは主要な業務だけであって、これら以外にも、「クライアントへのコンタクト」、「プロジェクトメンバーのモチベーション管理」等、司令塔としての役割を担っているため、対人とのやりとりといった細かい部分まで行っていきます。

 

つまり、WEBディレクションは包括的なディレクションスキルというものが求められます。

 

(やはりこのWEBのディレクションというポスト…一筋縄にいかないです。)

 

では、ホームページ制作において、”何を”してくことがWEBのディレクションとして重要とされてくるのか…

 

それは、制作を滞りなくスムーズに進めていくために、「完成に向けて全体構成をクライアントとしっかりと詰めていく」ということです。この点に関しては手抜かりなく周到に行っていけばいくほど良いでしょう。

 

たとえば、

「どんな意図をもってホームページ制作していくのか」

「どの部分を強調して目立たせていくのか」

「読者に与えたい印象は何か」

といった構成において核となる部分を、クライアントから打ち合わせをしながら引き出していきます。

 

この部分についての整理は具体的であれば具体的であるほうがいいです。

 

なぜなら、制作していく間に、文章やコンテンツの具合によって多少の変更・調整が必要となり、ある程度まで妥協しなければならない場合でも、制作意図、つまり”骨子”を明確化しておくことで、全体的な印象、あるいは内容全体がブレることなく、説得力のあるものとなるからです。

 

少し前に触れるのを忘れていましたが、”制作を滞りなくスムーズに進めていく”ために、先ほど上記に上げた作業リストの中でも、「スケジュール管理」は大切なものとして挙げられます。

 

実はホームページ制作を始めていくにあたって、一番最初に行っていく作業が「スケジュール」を決めることなのです。(どの制作会社も共通しているかどうかは分かりませんが…)

 

というのも、もしここで日程的に詰め込みすぎて不可能なスケジュールをたてたり、また余裕をもたせすぎてルーズなスケジュールを考えたりした場合、結局作業がうまく回らず、思わぬトラブルやクレームにつながりかねません。

 

そのため、WEBディレクターは担当しているクライアントと話し合いながら現実的なスケジュールを組み立てていくことで、全体的な流れをしっかりと把握していくことが重要となってくるのです。

 

(スケジュールの組み立てる一例としてはゴール、つまり期限を決めて、そこから逆算して練り上げていくやり方があります。)

 

では最後にこのWEBのディレクションというポジションは大変なだけで、やり甲斐がないのかというと…

 

そんなことは一切ないのです!

 

そもそも、ホームページ制作は企業に依頼されて行うものなので、必然的にホームページを制作して欲しい『クライアント』が存在することになります。つまり、「売上を上げたい」とか「企業の認知度を高めたい」という要請のもと、具現化していくことがWEBディレクションになります。

 

この相手から委ねられた要請を”ディレクション”することによって具現させ、そしてそれが業績としてお客さまに認められたときには……

 

相当なやり甲斐を感じられます!

 

以上となります。

 

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