岐阜でホームページ制作・企画・運営から、WEBデザイン・ウェブサイト企画まで行っている岐阜市のホームページ制作会社「T-labo」!

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行動・社会心理学とホームページについて2

こんにちは。岐阜でコンサルティング業務を専門的に岐阜のT-labo新入社員のK丸です。

 

今回から「行動・社会心理学とホームページについて」の第二回をお送りしたいと思います。

 

近年、様々な業態が台頭してきて、企業のあり方を見直し、新たなビジネスモデルの再構成が求められるような時代になってきました。

 

ホームページ業界に限らず、あらゆる業態のなかで、スピード化・作業工程の簡略化・新規のシステム導入・モデル構築などなど。

 

デジタル世界の黎明期から興盛・隆盛と長きに渡って、目まぐるしく技術革新が進んでいき、ある意味で『正誤ごった返し状態の膨大化した情報』をどのように処理し対処し、企業の利益に反映していくのか?

 

あるいはロジックが複雑化していき、システム構築の難解さ、あるいは専門化・細分化がどんどん推し進められていき、時計の長短針では測れない時間でのスピード化しているという現在進行形の事態を、一企業として、しっかりと受け止めて、損失を最小限に抑え、手間なく・負荷なく適切に運用していくかが問題となってきています。

 

さて上記のような、ひと時代前までの企業のあり方が激変したという背景のもと、私自身がホームページ制作を進めていく上で大切な概念として弊社岐阜のT-laboに取り入れていきたい理論が、今回のテーマで扱う「意思決定」という考え方です。

 

「決定理論」

この理論は、ある個人が意思決定をするさいに、“不確かな状況”を数学的かつ統計的に決定し、「個人における最善の意思決定」を導いていくというロジックです。

 

この決定理論は、ホームページの営業においても友好的に活用することができます。

 

たとえばホームページといえば、「費用が高い」といったイメージを持たれがちになってしまい、ホームページひとつに90万、200万出費するよりも、他の政策や対策にあてたいとして敬遠されてしまうことになってしまいます。

 

この回避や忌避行動は、「不確定要素」がそこに存在しているからなのです。

 

つまりホームページにお金を費やしたとしても、決してそれ相応の利益率を上げてくれるといった確実性や保証がないからなのです。

 

ということは、岐阜の企業様にホームページを提供しているわれわれ岐阜のT-laboからすれば、「不確定」の部分を取り除いてあげることや、それに伴った「不安」を軽減させてあげることがなによりも大切になってくるのです。

 

さてさて、決定理論のディテールをここに

 

フランスの哲学者パスカルは、「賭け」の理論を考えだしました。

 

これは日本人にとって馴染みのない神(ファンタジーの世界にならいざ知らず、まともな現実感覚を備え理性的に数学的に科学的な諸理論に則った考え方をもっている日本人であればですが)について、「神は実存しているのか、要するにほんとうにいるのか、いないのか」という問いかけに対して、「理性によって神の実在を決定できないとしても、神が実在することに私たちが賭けたとしても決して失うものは何もないし、むしろ生きることの意味が増す」といったことです。

 

神は本質的には「不可知な存在」であり、どれだけ正常な理性を持っている優秀な人物の理性をもってしても、神の「存在・非存在」を言明することはできないのです。

 

つまりここで問題になるのは「意思決定」であり、彼岸での幸福や救済を求めるのであれば、『神を信じるか否か』が問題とされるのです。

 

ちょっと複雑な話になってしまいましたね(笑)

 

ホームページ制作会社として、岐阜の契約者様に対して「ユーザーの立場にたった分かりやすいホームページ作り」を目指している弊社岐阜のT-laboとしては、この「決定理論」「パスカルの賭け」を分かりやすい形でご説明しましょう。

 

この「確実性」「不確実性」はパスカルの問題に関する限り、「信頼」「利益と損失」の問題にかかわってきます。

 

「信頼」という面では、もしあなたが、いるかいないかも分からない神であったとしても、存在すると

「信頼」した方が「損は少ない」はずだ。

 

ということなのです。

これをパスカルは『神を信じることで得られる報酬の無限性』を説きました。

 

したがって、実際、不確実性の被膜に覆われている神が、実際のところ、『実在する確率』がかなり『低い』場合を想定したとしても(低いどころではなく非存在も充分にありえるわけで)わたしたち(といっても信仰と罰の有無という考えにとらわれた西洋文明に浸ったわたしたちですが)慈悲深い神を信じた場合の人生意義・死後の期待値は、『信じない場合』の期待値よりも高いということなのです。

 

よって、パスカルは神がいると賭けて信じるほうがいいのであると結論づけたのでした。

 

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